我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
今回は、薪ストーブで焼く手作りピザの記録です。
2026年1月8日~手作りピザを薪ストーブで焼いてみました
気が付けば、2026年も1月が終わり、2月へと入りました。
1月~3月は、時間が過ぎるのがあっという間という印象ですが、年々その感じが強まってきているような気がします。
ということで、今回は1月の薪ストーブの記録から。
薪ストーブを使って手作りピザを焼いて楽しんだ記録です。
ピザ生地は手作り
まずはピザ生地から。
こちらは、特に何の変哲もない普通のピザ生地。
小麦粉を練って発酵さて薄く延ばして作った手作り生地です。
そこへ、昨年の夏に畑で育てたトマトで作って保管しておいたトマトソースをかけて、同じく自家製のタマネギを切って乗せ、さらにたっぷりのチーズを振りかけたら、準備はOK。
おかわり分も含めて4枚ほど用意しました。

市販のピザに比べれば丸い形ではありませんが、そこは手作りピザ。
味が美味しければ、見た目は気にすることはありません。

薪ストーブの用意
続いては、ピザを焼くための薪ストーブの用意。
先に薪を入れてガンガン薪ストーブ内の温度を上げておきます。
焼き芋などは比較的低温でじっくりと焼いたほうがよいのですが、ピザの場合は高温で一気に焼いたほうがカリっとして美味しいというのがこれまでの経験です。

火力が十分上がってきたところで、薪ストーブ内をある程度平らにして、鉄製のクッキングスタンドをセットします。
用意が出来たところで、ピザ生地を乗せたOIGENのピアットを鉄製クッキングスタンドの上にセット。
毎回ながら、OIGENのピアットは、取っ手を外すことができるのでこういう場合にとても重宝します。

~続きます~
