我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
薪ストーブで楽しむ焼き芋作り。
美味しい焼き芋がどうやったらできるか、日々研究しながら取り組んでいます。
そんな焼き芋作りの記録です。

我が家の薪ストーブ(その210)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その②)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 前回の続きです。2026年1月中旬、来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の...
薪ストーブで焼き芋作り
月日が過ぎるのは早いもので、年が明けたと思っていたら、2026年2月も折り返しを過ぎて後半に突入しました。
2月も中旬を過ぎると、どことなく春に向かって暖かくなってきていることを感じさせる日もでてきました。
今回は、薪ストーブの記録から。
自家製のサツマイモを薪ストーブで焼いて楽しんでいますが、毎回どうやったら美味しい焼き芋が焼けるのか試行錯誤中です。
これまでもいろいろと試してきた中では
- 新聞紙とアルミホイルで包んで焼く
- 石焼き芋用の石を敷いて焼く
- そのまま何もせずに薪ストーブの中に入れて焼く
という方法によりサツマイモを焼いてきました。
その中でも、現在のメインの焼き方となっているのが、
洗ったサツマイモをそのまま薪ストーブの中に入れて焼く
という方法です。
この方法のメリットは、準備に手間がかからないこと。
用意するのはサツマイモだけ。
それを水洗いして表面の土を落として、あとは薪ストーブへ入れるだけ。
これで美味しい焼き芋の完成です。
ただし、注意するポイントがいくつかあります。
それは、
- サツマイモの表面に灰が付く可能性があること
- 焼き加減に気を点けなければならないこと
の2点です。
水洗いしたサツマイモはどうしても表面に灰が付きがちなので、いかに灰が付かないように気を付けるか。
そして、最も重要なポイントが、火が強すぎるとあっという間に焦げてしまうということです。
ということで、その点に気を付けながら焼き芋を作ってみました。

~続きます~