我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
来シーズン以降に使用する薪準備の効率を上げるため、愛用のハンディチェンソーの刃を交換した記録です。
たくさんの剪定された果樹
2026年3月に入ると、本格的に気温も上がり始め春が近づいてくるのが感じられます。
暖かくなってくると、近所の果樹農家さんたちの果樹の剪定作業もかなり進み、我が家にもいただいた果樹がたくさん集まってきます。
しかし、いただいた果樹はそのまま使用することはできないため、適当なサイズに切ったり割ったりしなければならないのですが、これだけの量があるため、それなりに機械の力を借りなければとてもじゃありませんが作業は進みません。

特に、長いサイズの果樹を切り分けるのに使用しているのは、
コメリさんのハンディチェンソー
なのですが、どんどん使用していくと、やはり切れ味が悪くなってきます。
もちろん、目立て用のヤスリを使って適宜目立てをしているものの、どんどん切れ味は悪くなる一方です。
しまいには、最後までスパッと切れない状態にまでなってしまいました。
こんな状態では、作業も全く進まないことから、久しぶりにチェンソーの刃を交換することとしました。

チェンソーの刃を交換
まずは、普段使っている愛用のハンディチェンソーがこちら。
コメリさんの
充電式ハンディチェーンソー(BS-18VHC)
です。
ちょうど今から2年前となる、2024年2月頃に購入しました。
その後、薪を切る作業効率はアップして、現在に至っています。
そして、2026年3月15日時点のハンディチェンソーの状態がこちら。
切れ味をのぞいては、特に不具合もなく動いています。

刃の状態はこんな感じ。
一見して問題なさそうですが、よく見てみると何となく刃がだめになっている感じです。

ということで、刃を交換していくこととします。
~続きます~

