正月三が日、山寺へ行ってきました(その①)

観光

年も明けたと思ったら、1月も10日目。

気がつけば1月も終わり、2月も終わり・・・と1年もあっという間に過ぎてしまいそうです。

インコや愛犬、アローカナを飼っている我が家では、なかなかまとまった休みで長期間旅行するわけにもいきません。

とはいえ、年末年始をどこにも出かけないの勿体ない!

というわけで、今年の正月三が日の1月3日(金)、電車を利用して

山形県山形市にある「山寺」

へ行ってきましたので、その記録です。

山寺に行こうと思い立った理由。。。。

それは、

  • せっかくだから、遠くまで行ってみたい。
  • でも、遠すぎても大変なので適度な遠さのところがよい。
  • 宿泊は厳しいので日帰りが可能なところがよい。
  • 風光明媚なところがよい。
  • でも、人混みは避けたい。出来れば人があまりいないところがよい。
  • 正月三が日なのでお参りしたい。
  • 電車の旅を楽しみたい。

という、無理難題的な希望に添った場所を探していて、ぴったりこの条件に合致すると思われたから。

また、山寺には過去にも2回ほど行ったことがありましたので、地理的にも不安があまりないだろうというのもポイントです。

ちなみに、この山寺は

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と松尾芭蕉が読んだ句でも有名ですね。

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗仏教寺院山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ[※ 1]」と称した。詳しくは宝珠山[1]阿所川院[2][3]立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来

古来、悪縁切り寺として信仰を集めている[要出典]蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されていて[4]、円仁が開山した四寺(他は中尊寺毛越寺瑞巌寺)を巡る「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺慈恩寺を含めて巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。(ウィキペディアより)

ということで、電車に揺られて約3時間半、最寄り駅であるJR仙山線「山寺駅」へ到着です。

さすがに1月の山寺は、雪が沢山積もっているはず・・・・と思っていたら、あたりを見回しても雪はまったくありません。

今年は雪が少ないと言われていますが、まさにそのようです。

山寺駅では、青空が見え、ちょうど太陽も山間から顔をのぞかせました。

雪の中、山の中の階段を白い息を吐きながら寒い寒いとひたすら上るイメージがあったため、前日急いで雪道用のブーツを購入し、さらには防寒対策も万全にしてきたのですが・・・・これは予想外でした。(通常のスニーカーでよかったかも。。。)

ちなみに、この日の山寺駅。

正月三が日なので、観光地ですのでさすがに少しは混んでいるかな?とも思いましたが、駅で降りた観光客(あるいは参拝者?)は10数名程度でした。

駅前も人もまばらで閑散としており、これが逆にいい感じです。

駅周辺の雰囲気を味わって、いざ山寺へ向かって出発です。

目指す目的地は正面に見える山の上、奥の院。

まずは、山寺の入口へ。

駅から徒歩5分、「登山口」へと向かいしょう!

次回(その②)へ続きます。

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