野生のクルミを割って食べてみました(その⑪)~今シーズン(2025年)最後のクルミ割り(前編)

手作り
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2025年、近所の河川敷に生えている野生のクルミを割って食べてみた記録です。

 

今シーズン(2025年)最後のクルミ割りです。

2025年最後のクルミ割り

昨年となった2025年は、自生しているクルミを割って食べてみるという新しい経験が出来た年でした。

近所の小さな河川沿いに大量に自生しているクルミは、もちろん誰も拾う人などはいません。

野生のカラスが拾って交差点に落として車に割らせて食べるという光景はよく見かけていましたが、おそらくはその河川沿いのクルミを拾ってきたのでしょう。

今シーズンは試しに拾ってみただけですが、それでもとてもじゃないぐらい拾いきれない量を収穫できました。

実際に野生のクルミを割って食べる経験は初めてでしたが、回数を重ねると作業にも慣れ、おやつなどの材料分はあっという間に調達できることも経験できました。

 

2025年12月30日~最後に残ったクルミ割り

ということで、2025年12月30日、残っていた最後のクルミを割ってみた記録です。

まずは、クルミの乾燥から。

一晩水に浸していたクルミを、OIGENのピアットに乗せて、薪ストーブの上にセットします。

ある程度薪ストーブの温度を上げておけば、クルミが乾燥して次第に「ピシッ!」と音が鳴って殻と殻の間に隙間ができます。

そうしたらクルミ割りの作業開始です。

すっかり慣れてしまったクルミ割りの作業。

使用するのは、

  • くるみ割り器
  • 太めのマイナスドライバー
  • 精密マイナスドライバー

の3点セットです。

クルミ割り器は、そのままで、硬いクルミの殻を割るために使用します。

太めのマイナスドライバーは、殻と殻の間に差し込んで殻を割る作業に使用します。

熱したクルミの殻に隙間ができていれば、マイナスドライバーを差し込んで軽くひねるだけで、殻は簡単にパカッと割ることが出来ます。

最後は、精密マイナスドライバー。

こちらは、殻の形状からどうしても中から簡単に取り出せないクルミをほじくりだすために使用します。

ポロリとクルミが取り出せればよいのですが、野生のオニグルミは殻の中が複雑な場合が多く、実が簡単に取り出せないものも多いようです。

~続きます~

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