野生のクルミを割って食べてみました(その⑫)~今シーズン(2025年)最後のクルミ割り(後編)

手作り
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2025年、近所の河川敷に生えている野生のクルミを割って食べてみた記録です。

 

前回の続きです。

今シーズン(2025年)最後のクルミ割りです。

野生のクルミを割って食べてみました(その⑪)~今シーズン(2025年)最後のクルミ割り(前編)
2025年、近所の河川敷に生えている野生のクルミを割って食べてみた記録です。 今シーズン(2025年)最後のクルミ割りで...

2025年12月30日~最後に残ったクルミ割り

前回の続きです。

2025年も残り2日となった、12月30日。

近所の河川沿いに自生しているクルミを拾ってきておいたものの残りを割る作業を行いました。

今シーズン(2025年)に初めて挑戦することになった野生のオニグルミを割る作業ですが、買いを重ねるうちにコツもわかってきて、最終的にはかなり手早くなり、1個にかける時間も短くなったのではと思います。

基本的な作業行程としては、

水に一晩漬けておいたクルミを、薪ストーブの上でピアットに乗せて温めて殻に隙間を入れる事前の準備

そして、メインのクルミ割作業としては、

クルミ割り器でクルミにひびを入れる

マイナスドライバーを隙間に差し込んで殻を割る

中の実が取り出しにくければ、精密マイナスドライバーでほじくりだす

という工程の繰り返しです。

同じ作業をひたすら繰り返すと飽きるかもしれませんが、なんともいえない達成感で妙にやみつきになる作業です。

特に、気持ちよく一発で殻が割れて、中の実が簡単に取り出せると最高です。

ということで、20個以上あったクルミですが、ものの10分ほどですべて殻を割り終えて中の実を取り出すことができました。

1個あたり30秒ほどの計算になるでしょうか。

クルミも1個ごとに殻の中の構造が微妙に異なるため、実を取り出しやすいものもあれば、非常に取り出しにくいものもあります。

それでも、最終的には精密マイナスドライバーを利用するなどしてうまく取り出すことができるようになりました。

こちらが、今シーズン最後のクルミ。

そのまま食べてしまと量的には少ないかもしれませんが、手作りパンなどに混ぜ込む分には純分な量です。

最終的にはクルミ入りガトーショコラを作って家族みんなで楽しみました。

今シーズンはまだ手探りの部分もありましたが、ぜひ来シーズンは本格的にクルミを拾って、いろいろと試してみたいと思います。

 

以上、今シーズン最後となるクルミ割りの記録でした。

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