2026年も畑でコンニャクを育てています。
今年は我が家で初めてコンニャクの花が咲きました。
その後、無事にコンニャクの花が受粉し、なんと珍しいコンニャクの実もできました。
試しにコンニャクの実を蒔いてみた記録です。
2026年、コンニャクの実を取って蒔いてみました
2026年8月2日、倒れてしまっていたコンニャクの実を取ってきて、そこから実と取りました。
それがこちら。
タッパーにあるもの、すべて「コンニャクの実」です。
色が黄色ならばトウモロコシの実にも一見見えなくもありませんが、このオレンジ色は独特です。
しいて言えば、「柿の実」に近い色合いかもしれません。
この取り出した実をどうするかといえば、やはり
「試しに植えてみる」
です。
通常であれば、コンニャク芋が増えて育つのですが、もしかしたらこの実を蒔けばコンニャクができるかもしれません。
ということで、さっそくチャレンジです。

2026年8月8日~プランターへ種まき~
2026年8月8日の午後、コンニャクの種をプランターへ蒔きました。
まずはプランターに畑の土を入れて準備します。

蒔くのはこちらのコンニャクの実。
しばらくタッパーに入れたまま放置していたら、カビが生えていました。
うまく芽が出るかどうかは怪しいところですが、カビの生えていないものを選んで蒔いてみます。

コンニャクの実を蒔くという経験は初めてですので、やり方は適当です。
いくつか土に穴を開けて実を置いていきます。

物は試しですので、カビの生えていない実は全て蒔いてみることにしました。

蒔いた状態はこんな感じ。

発芽するかどうかはわかりませんが、何事も挑戦です。
もちろん、コンニャク自体は畑でしっかりと育っていますので、こちらが失敗しても特に問題はありません。
それでも、せっかくですので発芽してくれると面白いです。

以上、コンニャクの実を蒔いてみた記録でした。
