我が家の薪ストーブ(その210)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その②)

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回の続きです。

2026年1月中旬、来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートです。

我が家の薪ストーブ(その209)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 2026年1月中旬。来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートで...

来シーズン以降使用する薪の準備

前回の続きです。

年も明けた2026年1月の中旬、毎年薪の材料として選定した果樹をいただいている果樹農家さんの作業開始にあわせて、我が家も来シーズン以降に使用する薪の準備が始まりました。

果樹農家ではありませんので詳しいことはわかりませんが、毎年果樹の剪定で切っていく枝は相当な量となるようです。

細い枝から中ぐらいの太さまで、おそらくはその果樹にあわせて何かしらのやり方があって、この時期にどんどん枝を切っていくようです。

そうして不要になった剪定した果樹をもらってきては、薪ストーブで使用するサイズに切ったり割ったりしています。

中には、古くなって切り倒した果樹もあります。

果樹農家さんの方で、あらかじめ持ち運びやすいサイズまでは切ってくれてはあるものの、それでもかなりのサイズになるため、こうしてチェンソーを使って適当な大きさまで切っていく必要があります。

チェンソーで切った太い果樹は、今度は薪割用の斧を使って割っていきます。

果樹の種類によっては簡単に割れるものもあれば、相当大変なものもあり、一筋縄ではいきません。

薪割り機が欲しいところですが、やはりそれなりにお値段もするので、将来的には導入したいところですが、まだ身体が動くうちはこうして人力で薪割り作業を進めます。

とりあえず、今回自分で集めてきたり、果樹農家さんが軽トラックで持ってきてくれた果樹はあらかた片付けました。

しかし、まだまだシーズンは始まったばかり。

これからもどんどん剪定した果樹がやってくるので、家庭菜園作業のオフシーズンであるこの時期は、天気がよければほぼこの作業です。

まだまだ、薪の準備は続きます。

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