我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
2026年1月中旬。
来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートです。

来シーズン以降使用する薪の準備
冬の寒いシーズンに我が家で活躍している薪ストーブ。
その燃料となるのは、もちろん薪。
ということで、年も明けた2026年1月の中旬、早くも来シーズン(2026年冬~)以降に使用する薪の準備が始まりました。
我が家で使用している薪は、親しくお付き合いをさせていただいている近所の果樹農家さん。
毎年、剪定した枝や古くなって植え替えるために伐採した果樹をいただいています。
果樹農家さんにとっては、切った果樹は使い道もほぼない邪魔なものですが、薪ストーブを使っている我が家にとっては宝の山。
お互いにウィンウィンの関係なので、燃料の薪にほぼ困ることはありません。
そんな果樹農家さんの果樹の剪定作業などが、年明け1月中旬ごろからスタートしました。
作業が進むにつれて、果樹畑のあちこちに剪定された木々が集まり始めます。
そうなってくると、果樹農家さんから
「薪に使ってね」
と声がかかるため、その都度様子を見ながら果樹畑内から薪を拾ってきます。
時には、果樹農家さんが軽トラックに積んで我が家の庭先に届けてくれることも。
ということで、庭先にはどんどん剪定された果樹が積みあがっていくのでした。
ひたすら薪の準備
ちょうどこの時期は、畑で育てる野菜などもないため、家庭菜園の作業もほぼオフシーズン。
そんなわけで、天気が良ければ庭先でひたすら薪の準備です。

当然、剪定された果樹はそのままでは使用できません。
長さも形もまちまちなので、細~中ぐらいの枝は、薪ストーブの中に入るサイズに切り、太めの薪は斧で割って乾燥させる必要があります。
庭先にはこんな感じで無造作に積み上げられた果樹があるため、少しでも作業を進めなければ、さらに果樹が積みあがります。

~続きます~