我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
その中でも、薪ストーブで楽しむ焼き芋作りは我が家の中でも特にお楽しみのひとつです。
美味しい焼き芋がどうやったらできるか、日々研究しながら取り組んでいます。
そんな焼き芋作りの記録です。

そのまま焼くのは火加減がポイント
前回の続きです。
最近、我が家で薪ストーブを使用して焼き芋を焼く場合の方法は、
そのままサツマイモを入れる
が定着しています。
具体的には、
水で洗う
↓
サツマイモを薪ストーブの中に入れる
↓
頃合いを見て取り出す
という単純な方法です。
しかし、単純ながら、特に難しいのが、火加減で、やりすぎると焦がしてしまうことも多くあります。
その火加減ですが、回数をこなすたびにわかってきたのが、
薪ストーブの中の温度はなるべく高温にせずに弱火でじっくり
が成功の鍵だということ。
ということで、じっくりサツマイモを焼いてみました。
火加減はこのぐらい
2025年2月7日(土)午後4時30分過ぎ。
少し大きめのサツマイモを水で洗って薪ストーブの中に入れました。
横にすると灰が付着するので、壁に立てかけるようにしてセットします。
この時の火加減はこんな感じ。
熾火がじっくりと残っているというようなイメージです。
もちろん、薪ストーブをガンガン焚いてしまうとあっという間に焦げてしまうため、このぐらいで火力を抑えてみました。

サツマイモのサイズはかなり大きめ。
ギリギリ立てかけた時に薪ストーブ内の天井にぶつかるか?ぐらいの大きさです。
倒れにくいように角に立てかけておきます。

もちろん、薪ストーブ内の薪が燃え尽きてしまえば、屋内も寒くなってしまうため、適度に薪は追加しながらも、極度に熱くならないように調整しながら焚いていきます。
そして、なるべくまんべんなくサツマイモ全体に熱が行きわたるように、頃合いを見ながら、サツマイモの向きを変えてあげました。
~続きます~