我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
薪ストーブで楽しむ焼き芋作りは我が家の中でも特にお楽しみのひとつです。
美味しい焼き芋がどうやったらできるか、日々研究しながら取り組んでいます。
そんな焼き芋作りの記録です。

我が家の薪ストーブ(その212)~薪ストーブで焼き芋作り(②)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 その中でも、薪ストーブで楽しむ焼き芋作りは我が家の中でも特にお楽しみのひとつ...
焼き芋の出来具合は?
前回までの続きです。
じっくりと火加減を調節して焼いた焼き芋。
なるべく火の強さは弱めにして、じっくりと低温で焼き上げたイメージです。
サツマイモのでんぷん質が糖化するには、高温すぎてはだめで
約70℃
がよいとのこと。
サツマイモの中の温度がそれぐらいになるように調整するのがポイントのようです。
とはいえ、そこまで温度管理も徹底できないので、そこはあくまでもこれまでの経験と感覚での挑戦となります。

薪ストーブの中にサツマイモをセットして約3時間が経過しました。
薪の量の調節や、サツマイモの向きをこまめに変えたこともあって、表面はほぼ焦げずに焼き上げることができました。
味気もありませんが、皿代わりは段ボール紙。
最後はそのまま薪ストーブで焚き付けとしてりようするため、最近はもっぱらこんな感じで焼き芋を食べています。

さっそく、サツマイモを切って中の様子を見てみます。
切る前からあたりには香ばしい甘い焼き芋の香りが漂ってきています。
包丁を真ん中から入れてみると・・・

中まで火も通ていました。
食べてみるとねっとりと甘い焼き芋です。

塩味を加えるため、バターやマーガリンをかけるのも最高な焼き芋。
バターは最近値段が高いので、ここはマーガリンを少しかけて食べてみましたが、みんな大満足でした。

焼き方によっては、まだまださらに先がありそうな焼き芋作り。
引き続き、珠玉の焼き芋を求めて、いろいろと試してみたいと思います。