我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回までの続きです。
2026年1月中旬に来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートしました。
その作業は現在進行中です。

我が家の薪ストーブ(その218)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その④)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 前回の続きです。2026年1月中旬、来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の...
来シーズン以降使用する薪の準備
2026年2月21日時点の様子
来シーズン以降の使用する薪の準備がスタートして約1か月が経過しました。
2026年2月21日、午後5時。
大量にいただいてきた剪定した果樹の作業もひと段落。
とりあえず、庭先に山のように無造作に積んであった果樹ですが、それぞれ切ったり割ったりして少しずつ作業を進め、ようやく終わりました。
薪棚に積む作業もありますが、まずはこんな感じに庭先に積んでおきます。

その隣の、キウイフルーツの下にもすでにこれだけの薪が積んあります。
これらも、いずれは薪棚に移動するのですが、その前に、肝心の裏庭の薪棚の一角が空かないと移動作業もできません。
基本的には、古く乾燥した薪から使用していきたいので、それらを燃やす前に新しい薪を上に積むことはできないのです。

2026年3月1日時点~裏庭の薪棚の様子
2026年3月1日。
いよいよ今年も3月に突入しました。
まずは、この時点での裏庭の薪棚の様子がこちら。
先に使い始めている向かって右側の薪棚ですが、残りは全体の8分の1ほどになりました。
これを使い切れば、この薪棚のスペースが空きます。
そうすることで、庭先に積んである今シーズン調達した薪を順次積むことが出来るのです。

3月ともなれば、そろそろ春先の家庭菜園の作業もスタートします。
それまでには、ある程度薪の作業を進めたいところです。
~続きます~