我が家の薪ストーブ(その218)~来シーズン以降の薪の準備が始まりました(その④)

薪ストーブ
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我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

前回の続きです。

2026年1月中旬、来シーズン以降に薪ストーブで使用する薪の準備がスタートしましたが、今でも作業は続いています。

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来シーズン以降使用する薪の準備

2026年2月15日時点の薪棚の状況

前回の続きです。

2026年2月15日、近所の果樹畑から剪定した果樹を大量にいただいてきました。

とりあえず、軽トラックで運び込んだ果樹は庭先のスペースに置いて、今後少しずつサイズを切りそろえたり割ったりの作業が続くことになります。

一方で、裏庭に設置してある薪棚の様子がこちら。

単管パイプを使った手作りの薪棚が2基ありますが、それぞれの在庫状況がこんな感じ。

基本的には、1シーズンで片側分+αの量を使っています。

このほかにも、庭先に放置してある薪も使っているので、1シーズンではそれなりにかなりの量を消費していることになります。

今シーズン(2025年冬~2026年春)は、向かって右側の薪棚から使っています。

2026年2月15日時点で、右側の薪棚のうち4分の3の薪を消費した感じです。

とりあえず、右側の薪棚をすべて消費しきったら、庭先にある今シーズン果樹畑からいただいてきた薪を移動して薪棚に積む作業が待っています。

そうしながらも、左側の薪も適当なサイズのものは都度燃やして使っています。

ちょうど、この時期は家庭菜園の作業も本格的にスタートしないため、薪準備が主要な作業になっていますが、天候が悪いと屋外作業ができないのが難点です。

 

~続きます~

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