我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
来シーズン以降に使用するための薪の準備を年明けから進めてきましたが、裏庭の薪棚にもいっぱいになってきました。
薪割の作業は継続
薪ストーブの燃料として欠かせない薪。
年明けから、近所の果樹農家さんから剪定作業で切った果樹をたくさんいただきましたので、それを薪として使えるサイズに切ったり割ったりして作業を進めていきました。
愛用中のハンディチェンソーの切れ味も悪くなったので、替えのチェーン刃へ交換したりしながら、作業は順調に進んでいます。
3月下旬の薪棚の様子
ということで、2026年3月22日時点の様子から。
薪を切ったりする作業は庭先で行っていますが、まだまだ切ったままの果樹がゴロゴロ。
これらを適度な大きさに割らなければ乾燥もしづらいですし、そもそも薪ストーブの中には入りません。
これらの薪割り作業はもうしばらく続きます。

その横に積んであるのは、細めの枝。
これはハンディチェンソーの出番。
ザクザク適当な大きさに切っていくだけです。
これらを切りそろえたのを奥に積んでいきます。
裏庭の薪棚の様子
続いて、裏庭の薪棚の様子です。
サイズをそろえて表に積んでおいた薪を、裏庭に組んだ薪棚へと移動して積んでいきます。
向かって左側の薪棚はまだ途中ですが、だいぶ右スペースの薪も積みあがってきました。
見ての通り、薪の色が違います。
1年以上経過したのが左側、積んだばかりなのは右側です。

続いて、向かって右側の薪棚です。
こちらは完全に上まで積み切りました。
しかし、これだけあっても、冬場の1シーズンはほぼ使い切ってしまいますので、薪はあればあるだけ助かります。

ということで、3月下旬の薪棚の様子でした。
作業はもうしばらく続きます。

