2026年の登山記録です(④)~2026.1.2霊山(その④)

登山
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一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。

今後のためにも記録として残します。

 

年も明けた2026年、記念すべき最初の山は、福島県伊達市の霊山(りょうぜん)。

その続きです。

2026年の登山記録です(③)~2026.1.2霊山(その③)
一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。今後のためにも記録として残します。 年も明けた20...

2026年、最初の登山は福島県伊達市の「霊山(りょうぜん)」

2026年1月2日、

福島県伊達市にある「霊山(りょうぜん)」

に登った記録です。

 

「護摩壇(ごまだん)」での景色を堪能したら、さらに先へと進みます。

ちょっとしたクサリ場もありますが、そこを抜けるとなだらかな道。

雪も数センチ積もっており、先客の足跡や野生動物の足跡もちらほらと見えます。

少し進んで、急に開けた場所になります。

こちらは「国司館跡」。

昔、ここに国司の館があったとのこと。

その裏手に続く道を進むと、今回の目的地である「霊山城跡」へと到着です。

ここに昔はお城があったようですが、今はそれを伝える石碑や案内看板があるのみ。

登山シーズンなどは、ここが休憩スポットで、お昼時はレジャーシートを広げてお弁当を食べる登山客なども多く見られます。

復元画の案内図がこちら。

うっすらと雪がかかっていましたが、全体像はわかります。

「史跡及び名勝霊山」の説明書きがありました。

現在は福島県伊達市ですが、市町村合併前の「霊山町」での記載となっています。

霊山城跡の裏手を少し進んだところに、「西物見岩」があります。

名前の通りで、西側を広く眺めることが出来る場所です。

福島市や伊達市などが一望できます。

風がない穏やかな日はよいのですが、西風が強いと直に当たる場所なので、寒い日などはあまり長居はできません。

今回はここで折り返し。

登山ルートを時計周りに回って、霊山山頂を経由で下山します。

 

~続きます~

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