我が家の薪ストーブ(その227)~薪ストーブで殻付きの牡蠣を焼いてみました(その①)

薪ストーブ
薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

2026年も4月に入り、一気に気温も上がり本格的に春のシーズンとなってきました。

暖かくなってくると、そろそろ薪ストーブのシーズンも終盤です。

今回は、先月である3月の記録から。

薪ストーブを使って、牡蠣を焼いてみました。

買ってきた冷凍牡蠣

2026年3月上旬、所用のついでに、しばらくぶりに宮城県方面を観光してきました。

途中で立ち寄った塩釜市の「塩釜海の駅」にて購入したのがこちら。

冷凍牡蠣(7個入りで¥350)

です。

我が家では殻付きの冷凍牡蠣は食べたことがないのですが、今回は試しに買ってみました。

それというのも、

もしかしたら薪ストーブで焼くことができるのでは?

と思いついたからです。

これまで、我が家の薪ストーブではいろいろと調理を試してみましたが、まだ牡蠣は試したことがありませんでした。

ということで、さっそく焼き牡蠣にチャレンジです。

牡蠣を焼くための下準備

買ってきた冷凍牡蠣をそのまま焼いてもいいのですが、もちろん凍った状態です。

そこで、少し解凍することにします。

解凍方法はいたって簡単。

薪ストーブの上にクッキングスタンドを乗せて、その上に置いてしばらく放置します。

直接乗せていなくても薪ストーブの熱がじわじわ伝わるので、少し早めの解凍にはうってつけです。

薪ストーブ内の準備

一方で、薪ストーブ内の方も準備を進めます。

あらかじめ薪が入れてありますが、ある程度火力が整ったところで、クッキングスタンドを入れるための場所も確保します。

こんな感じでいい感じに準備ができました。

クッキングスタンドをセットします。

薪ストーブ内は十分熱くなっているので、準備はOKです。

~続きます~

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