2026年の登山の記録より。
2026年11回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「磐梯山」です。
2026年11回目は磐梯山へ登りました。
福島県北塩原村の裏磐梯登山口から登る磐梯山
2026年に入ってから11回目となる登山の記録です。
今回は、福島県内の日本百名山のひとつ、
磐梯山
です。
「会津磐梯山は宝の山よ~」ということで、福島県のシンボル的にも扱われている磐梯山。
ちょうど
2026年5月24日(日)は磐梯山の山開き
の予定でだったのですが、天気予報はどうやら雨。
しかし、その前日5月23日(土)は天気が良いという予報でしたので、山開き前ではありますが磐梯山に登ってきました。
ということで、いくつかある磐梯山登山口の中でも、火山噴火の規模の大きさを体感できる荒々しいルート、裏磐梯登山口からスタートです。
檜原湖
2026年5月23日(土)、天気は快晴。
午前6時、福島県北塩原村の裏磐梯は檜原湖の湖畔の駐車場へと到着しました。
ここでトイレ休憩。檜原湖は早朝から釣り客でにぎわっています。

比較的風もなく穏やかな湖面。
檜原湖は100年以上前の磐梯山の大噴火で崩れた磐梯山によって出来上がった湖のひとつです。
今ではすっかり観光地で、毎年多くの観光客が訪れているようです。

裏磐梯登山口駐車場から出発
午後6時20分過ぎ、湖畔沿いの駐車場から10分少々山道を走ると、裏磐梯登山口駐車場へと到着です。
ここは裏磐梯スキー場で、冬期間はスキー客でにぎわいます。
駐車場到着時は車数台がすでにとまっていました。
翌日が山開きだからか、登山口周辺は整備されている様子。
きれいな簡易トイレも置いてありました。

午後6時30分、いよいよ裏磐梯登山口をスタートです。
登山口には登山届投函のポストと、簡易トイレ回収ボックスが設置されています。

スタートからしばらくは、スキーゲレンデを歩きます。
先日の雨のせいか、地面は一部ぐしょぐしょでした。

スタートしてから数分、後ろを振り返るとだいぶ登ってきたように見えます。
遠くには檜原湖も顔を出し始めました。

午前7時30分、ようやくスキーゲレンデの頂上付近までやってきました。
右手にはリフトの終点が見えます。
今回のルートは、後磐梯山を時計回りに進みますので、向かって左手へと足を進めます。

開けたスキーゲレンデから登山ルートのようになってきました。
この後、少しわかりづらいのですが、左手の山の中に進むルートです。
実際に行ってみると、何となく右手側に道沿いに進みたくなるのですが、正しいルートは山側の方となります。(危うく間違えるところでした。。。)

山の中を進む登山道。
ゴツゴツした岩とシダ植物類で、いきなり風景が変わったように見えます。

うっそうとしたジャングルのような雰囲気ですが、湿度もなく心地よい風も吹いてテンションも上がります。

途中、小さな沼がちらほらと見えます。
裏磐梯には檜原湖をはじめ大小さまざまな湖があり、裏磐梯湖沼群と呼ばれています。

~続きます~
