2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
1、2組目のツバメの巣では、雛たちがだいぶ大きく育ってきました。
しかし、1組目の巣に異変がありました。
少しずつ雛の姿が減ってきているようでした。

2026年、今年もツバメがやってきました(⑬)〜1,2組目のツバメの雛が孵化しました(③)
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 前回の続きです。今シーズンにやってきた1、2組目のツバメた...
1、2組目の雛の様子
2026年5月30日
2026年5月30日、午後5時。
1組目のすでは雛たちの大きなくちばしがはっきりと見えています。
とりあえず見えている頭は3羽分ですが、その奥にもぎゅうぎゅうで残りの雛たちが控えているようです。
親ツバメがエサを運んでくると、我先にとピーピー口を開けてエサをねだっています。

2026年6月1日
2026年6月1日、午後6時。
1組目の巣では、親ツバメが巣の縁に立って雛の様子を確認しているようです。
最近、ツバメの雛を狙う猛禽類の「チョウゲンボウ」が付近を飛んでいる様子が見られたので、親ツバメたちも警戒しているような様子がうかがえます。

こちらは2組目のツバメの巣。
中には雛がいるはずなのですが、こちらはかなり警戒心が強く、なかなか姿を見せません。

2026年6月5日~様子がおかしい?
2026年6月5日、午後5時過ぎ。
1組目の巣では、やはり親ツバメがいつものように巣の縁に立っています。
そういえば、ここ数日で、巣にいるはずの雛の姿が少なくなっているような気がしてきました。
家族もみんなそのような異変に気付いていたようです。
どうやら、何かおかしなことが起こっているのでしょうか?

この日の朝方、午前6時過ぎのこと。
朝の散歩に出かけたところで、近所の電線の上に1羽の見慣れない鳥が羽を休めていました。
姿形から猛禽類系です。
もしかしたら、この鳥がツバメの雛を狙ってきているのかもしれません。

そして、そのあと悲劇が訪れることになったのでした。
~続きます~