2026年も畑でコンニャクを育てています。
前回までの続きです。
育て始めて6年目にして、初めて花を咲かせた我が家のコンニャク芋。
その後の様子です。

2026年もコンニャクを育てます(②)~2026年5月下旬、初めてコンニャクの花が咲きました(その②)
2026年も畑でコンニャクを育てています。 前回の続きです。毎年畑で育てているコンニャク芋。育て始めて6年目にして、初め...
2026年、初めて咲いたコンニャク芋の花
2026年5月31日
2026年5月31日、コンニャク芋の様子がこちら。
つい数日前に花を咲かせたコンニャク芋ですが、やはり花だったようで、最初に咲いたものはしおれていました。
特に、一番最初に咲いていた大きな右手前の花は、先端がしおれて倒れています。

ぐにゃりとしおれたコンニャク芋の花。
あいかわら見た目はきれいとは言えません。。。
近くでみるとコバエなどの小さな虫が集まってきていました。

2026年6月7日
それから一週間ほど経過した6月7日。
他のものに遅れて一本のコンニャク芋の花が咲いていました。
他の花は完全にしおれています。

今年はコンニャク芋の当たり年なのでしょうか?
こちらも立派な花です。
そして、相変わらずかなりの匂いがします。
臭いのは嫌なのですが、つい近づいて匂いを嗅いでみたくなってしまう独特の魅力があるような気がします。

コンニャクの花が咲いているのもほんの数日。
また来年以降も咲くかどうかはよくわかりません。
毎年家庭菜園をやっていると、こうした面白い体験ができることがあります。
それもまた家庭菜園の魅力のひとつかもしれません。

といういうことで、初めて咲いたコンニャク芋の花の記録でした。