2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年6月のツバメの巣の記録より。
1組目の巣の雛はチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、2組目の雛たちは無事に巣立ちました。
2組目の巣の様子
2026年6月4日
2026年6月4日、午前8時。
軒下に作った2組目のツバメの巣。
外から近づくと警戒して巣の奥に引っ込んでしまいますので、リビングのカーテンの隙間からそっと観察します。
1組目のツバメの巣では、たくさんいた雛たちがすべてチョウゲンボウらしき猛禽類に襲われて全滅してしまいましたが、こちらの巣は、ちょうど外側から死角になっているため気づかれずに安全な場所のようです。
孵化した雛は全部で3羽。
かなり大きくなっており、親ツバメとそろそろ見分けもつかなくなってきています。

姿形は、ツバメそのもの。
そろそろ巣立ちの時期でしょうか、親ツバメたちが周りでピーピーと鳴きながら巣立ちを促しているよう様子が見られます。

2026年6月5日~無事3羽が巣立ちました
2026年6月5日、午後5時過ぎ。
2組目の巣を見てみると、雛の姿は1羽もありませんでした。
付近にはぎこちない飛び方をしているツバメたちがいたので、どうやら無事に全員巣立ちの時を迎えたようです。
とりあえず、1組目の雛たちは残念でしたが、こうして次の巣の雛たちが巣立ちまで迎えることができてホッとしています。

2026年6月5日、午後7時前。
再びカーテンの隙間から巣をそっと覗いてみたところ、2羽が羽を休めていました。
どうやら夜を迎えるにあたって、再び自分の巣に戻ってきた様子です。
これまでの観察から、巣立った後も夜を安全に過ごすために自分の巣に戻る様子が何度も見られました。
こうして、夜は巣に戻って休み、日中は親ツバメたちと飛び回って自分でエサを捕まえて生きていく術を学んでいくのです。

ということで、2026年の2組目の巣からは3羽が無事に巣立ちました。
その後も、続々と我が家ではツバメの子育てが続きます。
