2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。

2026年の登山記録です(65)~2026. 7.10 初めての蔵王山(熊野岳)登山に挑戦です(その②)
2026年の登山の記録より。 2026年14回目となる登山は、宮城県と山形県にまたがる蔵王山(熊野岳)です。2026年1...
2026年14回目は蔵王山(熊野岳)です
2026年7月10日、大黒天登山口からスタートして、まずは刈田岳へと到着。
久しぶりの「御釜」です。
刈田岳山頂にて「御釜」
大黒天登山口から出発して歩くこと約45分、無事に刈田岳山頂へと到着しました。
出迎えてくれたのは、蔵王の「御釜」。
ちょうど雲の合間から太陽の光も差し、グリーンの湖面がきれいに見えました。

刈田岳山頂にはたくさんの観光客の姿がありました。
有料道路の蔵王ハイラインを通れば車で直近のレストハウスまで来ることもできますし、蔵王刈田リフトに乗って上がってくることもできますので、「御釜」までは気軽に観光で来ることができます。

こちらは、伊達宗高公命願の碑。
江戸時代の大噴火の際に、領主の伊達宗高公が自ら山に登って命願し、その後噴火は収まったという史実で、それを記念する碑とのことです。

こちらは、蔵王国定公園の石碑。

蔵王山メートル指導標。

そして大きな鳥居の先には、刈田嶺神社があります。

刈田嶺神社の前から望む御釜。
正面には、これから向かう熊野岳までのルートが一望できます。

その横には「畏れの山蔵王と人々の祈り」の案内看板。
こうしていく先々での説明看板を読むのもひとつの楽しみです。

刈田嶺神社からの眺めを堪能したら、先へと進みます。

登山者や観光客向けの注意看板。
活火山ですので、注意が必要です。

しばらく道なりに進みながら御釜へ近づいていきます。

~続きます~