2026年の登山記録です(㉓)~2026.4.26 一切経山に登り魔女の瞳を眺めてきまし(その⑤) 

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年6回目の登山は、一切経山に登り魔女の瞳(五色沼)を眺めてきました。

2026年の登山記録です(㉒)~2026.4.26 一切経山に登り魔女の瞳を眺めてきまし(その④) 
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年6回目の登山は、一切経山に登り魔女の瞳(五色沼)を眺めてきま...

2026年6回目は一切経山です。

一切経山山頂から「魔女の瞳(五色沼)」を眺め景色を堪能したところで下山です。

 

下山~鎌沼ルート

前回までの続きです。

一切経山山頂からの眺めを堪能し休憩をしたところで、下山します。

下山ルートは、酸ヶ平~鎌沼~姥ケ原経由です。

まずは山頂を後にして、来た道を戻ります。

遠くにきれいにみえたのは、磐梯山です。

下山途中、沢を挟んだ反対側の斜面では、スノーボードをしている人がいました。

この雄大な景色の中でのスノーボードは楽しそうです。

酸ヶ平まで戻ってきました。

ここから登山道を西(反時計回り)に進みます。

酸ヶ平の分岐点。

向かって東に進めば鎌沼、右は一切経山山頂方面です。

整備された木道の上を進みます。

青空のもと、まだ雪も見える湿原の中を歩くのは最高です。

湿原の先にあるのは、鎌沼です。

弧を描くような形で鎌に似ているから鎌沼と呼ばれているとか。

雪融けの季節ですが、それほど水量は多くありませんでした。

鎌沼の横を回り込むように木道を進むと、正面には雪の壁が見えてきました。

登山道はここで雪に飲み込まれています。

残雪の斜面を進むことになりますが、誤って滑って落ちるとそのまま鎌沼へドボンです。

少し緊張感のあるルート。

登山客が多く歩いているので、ある程度踏み跡になってはいるものの、それでも沼側に滑らないように慎重に歩きました。

斜面を過ぎると平場に出ました。

ひんやりした風も心地よく、最高の景色です。

残雪地帯も終わり、通常の木道の登山道に戻ります。

姥ケ原の東端に到着。

その先の下りルートも雪がまだ多く残っていました。

 

この時期ならではの光景です。

本来の登山道は、まだ雪の下です。

いよいよ吾妻小富士が見えてきました。

往路と合流しました。

ということで、午後1時ちょうどに無事にスタート地点の浄土平ビジターセンターまで戻ってきました。

約4時間の行程でしたが、青空の下でのとても楽しい登山でした。

一切経山はとても楽しい山なので、次回も楽しみです。

 

以上、今シーズン初の一切経山登山でした。

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