2026年の登山の記録より。
2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。

2026年15回目は西吾妻山です
2026年7月20日、初めての西吾妻屋に挑戦した記録です。
まずは、若女平(わかめだいら)登山口から登ります。
若女平登山口~西吾妻山方面へ
湯元駅から歩いて10分程度県道側へ戻ると、若女平登山口があります。
午前5時15分、いよいよ登山口をスタートです。
あらかじめ、登山アプリ(YAMAP)で登山届出は提出済み。
道なりに沿って進みます。

少し進むと木造の橋が架かっていました。
奥側が少し斜めになっていますが、とりあえず問題なく渡れます。

若女平登山口から上の登山道までは、ひたすら登り。
所用時間は登山アプリの行程で確認しても、約4時間もかかるようです。
かなりハードなコースになりそうですが、まだまだ序盤は元気いっぱい。
順調に登山道を進みます。
しかし、やはりそれほど多くの登山客は入っていない模様。
道はしっかりわかるものの、かなり草木が生い茂っています。

こまめに休憩を入れながら進むと、途中で面白いものを発見。
樹に取り込まれた案内看板です。

NHKで放送された「にっぽん百名山」の吾妻山縦走路の回で
「グレートトラバース」の田中陽希さんが「面白いですね」
と言っていた場所でした。
実際に見ると、なかなか見ごたえがある光景。
これから先、数十年~百年も経てば、看板は完全に樹に取り込まれてしまうかもしれません。

午前6時30分、登山口を出発して1時間以上が経過しました。
まだまだ行程の半分も進んでいません。
途中笹薮で登山道も見づらい状態。
この辺りから、かなりハードコースであることを実感し始めます。

途中途中にある看板。
あまり人も通らないコースのようですが、こうした看板を見かけるとホッとします。

中には、こんなに高い場所にある看板も。
雪が積もった時期に取り付けたのでしょうか?
下を向いて歩いていたら気づかずに通り過ぎてしまいそうです。

午前8時50分、登山口をスタートしてから約3時間30分でようやく登りの終わりが見えてきました。
途中では湿った岩の上で派手に転んだりとかなり大変な行程でしたが、ようやくハードな登りも終了です。

平場に出て湿原も見え始めました。
そろそろ上の登山道と合流です。

午前9時、無事に上の登山道に合流しました。
若女平登山口をスタートして3時間45分。
途中こまめな休憩をはさみましたが、約4時間の登りはかなりハードでした。
とりあえずは、無事にここまで登れたことにホッと一息です。

~続きます~