2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回までの続きです。
無事に孵化した5組目の雛たちの様子です。

2026年、今年もツバメがやってきました(㉖)~5組目の雛たちの様子です(続き)
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 前回までの続きです。無事に孵化した5組目の雛たちの様子です。...
5組目の雛たちの様子
2026年7月25日
2026年7月25日、午前7時。
5組目の巣では、だいぶ大きくなった雛たちが並んで親ツバメの運ぶエサを待ち構えていました。
雛たちは全部で6羽ですが、どうしても1羽は下に落ちてしまいます。
そんなわけで、牛乳パックの簡単な受け台を設置したのですが、それでも1羽毎回同じ個体が下に落ちてしまうようでした。

2026年7月26日~隣に簡易の台を設置
2026年7月26日、毎回1羽が巣の下に落ちているので、やむを得ず巣の隣に簡単な台を設置してあげました。
ツバメの雛たちも見た目はすっかり親ツバメと同じぐらいに大きくなっており、巣もぎゅうぎゅう。
エサを我先にもらおうとしている雛たちに押されて、1羽はどうしても落ちてしまうようなので、試しにそちらに乗せてあげましたが、しっかり親ツバメもそちらの雛にエサをあげていました。

毎回巣から落ちてしまう雛がこちら。

2026年7月27日~雛の数が減っている?
2026年7月27日、午後6時。
この日の前後から、5組目の巣では異変が起きていました。
巣にいるツバメの雛の姿が少なくなっているようなのです。
当初は間違いなく全部で6羽おり、メインの巣の側に5羽、簡易の台の上に1羽がいるはずでした。
しかし、この日確認しても、明らかに巣には3羽しかいません。
巣立ちまではまだ数日早いような感じですが、巣の下に落ちたような形跡もありません。
とりあえずしばらく様子を見ることにしました。

~続きます~