DIYで我が家の軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました。
前回までの続きです。
物干しの「ホスクリーン」を入手する機会があったので、我が家にホスクリーンを増設した記録です。
今回は、軒下へのホスクリーン設置作業の記録です。

軒下へのホスクリーン設置作業
設置位置の検討
2026年9月19日(土)、今年のシルバーウィークは11年ぶりとなる大型連休となる5連休。
といっても、我が家は特に旅行に行ったり特別なことはなく、いつも通りの生活です。
せっかくの5連休ですので、初日にホスクリーンを設置することにしました。
まずはホスクリーンを設置する場所の検討です。
以前からある程度考えてはいましたが、場所としては軒下のサッシ窓の間の部分。
ちょうどよい空間になっており、ここに物干し竿をかければ、多少の小雨程度なら雨にも当たらずちょっとした洗濯物などはかけておくことが出来ます。
ということで、設置位置はここに決定です。
(ちなみに、ツバメの来訪シーズンは、ツバメたちのちょうどよい止まり木となってしまいそうですが。。。)

下地センサーで下地をチェック
設置場所を決定したら、続いては下地のチェックです。
穴を開けても、壁の裏に下地がなければホスクリーンを固定することが出来ません。
そこで使用するのが、
シンワ測定株式会社さんの下地センサー
です。
こちらは、昨年(2025年)のホスクリーン増設時に購入しておいたもの。
昨年の作業でも使用しているので使用要領は問題ありません。
まずは、設置する場所の裏側(室内)側をチェック。
下地がなさそうな場所に下地センサーを当ててスイッチを押し、そこから目当ての場所までスライドさせていきます。
下地の反応があると、そこで液晶が光り矢印のライトも壁に表示されます。
何回か試しましたが、下地の反応はありますので問題はなさそうです。

続いて、ホスクリーンを設置する外側から調べます。
何度か試しましたが、反応が鈍いのでセンサー感度を「深部」に切り替えて試したところ、反応がしっかりと出てくれました。

位置を取ってドリルで下穴を開けます
下地があることを確認したところで、いよいよホスクリーン設置作業に進みます。
まずは、ホスクリーンを当てて、ネジをはめる場所の位置を油性ペンでマーキング。
ホスクリーン本体の位置はサッシ窓の上端に揃えるようにしたので高さも特に気にすることはなく印をつけることができました。

いよいよ壁に穴を開けていきます。
といっても、いきなり太いネジを打ち込むことはせず、まずは下穴から。
細めのドリルで穴を開けていきます。

上下の2か所の下穴を開けます。
穴を開けたらいよいよ後には引けません。。。。

~続きます~
