2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
2026年10月も折り返しを過ぎて、季節もすっかり秋となりました。
今回は、今年のツバメの記録から。
今年6組目のツバメの子育ての様子です。
2026年6組目のツバメの子育て
2組目の巣を流用して6組目が産卵・抱卵スタート
2026年6月19日、ふと軒下のツバメの巣を見ると、雌と思われるツバメが巣の中でじっとしている様子を確認しました。
この巣は、今年2組目のツバメたちが作った巣。
すでに子ツバメたちは巣立っていますが、どうやら次の子育てが再び始まったようです。
2組目のツバメたちと同じかどうかはわかりませんが、ツバメはシーズン中に多ければ2~3回子育てをする場合もあるらしいので、可能性としては2組目と同一のつがいかもしれません。
ただ、判別はできないので、6組目として観察を続けます。

2026年7月3日~抱卵中~
2026年7月3日、午前5時。
6組目のツバメの巣の様子ですが、特に変わりはありません。
雌のツバメがじっと卵を温めています。

2026年7月5日
2026年7月5日、午後5時。
そっとリビングのカーテンの隙間から6組目のツバメの様子を観察です。
こちらからの方が巣の様子は見やすいのですが、巣との距離が近いので、できるだけ気づかれないように様子を見ます。
まだ抱卵の時期は続いているようです。

2026年7月11日~雛の姿がはっきりと見えてきました
2026年7月11日、午後3時。
6組目のツバメの巣では、雛の姿がだいぶはっきりと見えてきました。
親ツバメは交互にエサを捕まえては巣にいる雛にエサを運んでいます。
念のため、害鳥対策の糸を張っていますが、この場所は外側から死角になっているため、他の場所よりは安全そうです。

~続きます~
