我が家のニワトリ(101)〜孵卵器へセットしたアローカナの卵から雛が孵化しました(その⑤)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年初となる(通算7回目となる)アローカナの卵の孵化に挑戦したところ、

5月9日(土)の夕方から翌日5月10日(日)の午前中にかけて

全部で6羽の雛が無事に孵化しました。

(前回までの様子〜その①その②その③その④より)

ひよこを育てる上で大切なのは何よりも「温度管理」!

孵化してからしばらくの間は、37℃前後を保たなければ弱ってしまい、場合によっては死んでしまうこともあります。

ひよこのあまりの可愛さに、手で持って遊んだりしてみたくなりますが、ここで注意しないとひよこはあっという間に弱ってしまいます。(人間の手のひらの温度はひよこにとってかなり冷たいようです。)

ということで、我が家ではひよこたちと遊びたいのは極力我慢して、まずは彼らが元気に育ってくれることを第一に環境を整えるようにしています。

 

ひよこが孵化した直後は、サーモスタット付きヒーターでしっかりと温めた水槽に入れておきますがさすがにひよこたちの数も多いとあっという間に狭くなります。

ひよこたちの成長のスピードはとても速く、孵化直後はヨチヨチ動くのがやっとですが、数時間後には自分の力で立ち上がって元気に歩き回り、エサも食べることができるようになります。

2020/5/10 アローカナのひよこは今回6羽が孵化しました

ということで、全6羽が孵化した翌日の5月11日、狭くなった水槽から、ひとまわり大きめの育雛箱へお引っ越しです。

育雛箱として使用するのは、ホームセンターにも売っているプラスチック製の衣装ケース。

軽くて、汚れても簡単に水洗いができ、なにより安いという理由から使っています。

昨年のひよこの世話が終わって以降物置の奥に眠っていたものを引っ張り出してきて、水洗いして日光に当てて乾燥させておきます。

 

準備が出来たら、いよいよ新しい環境へお引っ越し。

孵化したひよこたちを記録しておくべく、1羽ごとに写真撮影です。

黒色の1羽は区別がつきますが、残りの白色5羽はよくわかりません(笑)

といっても、体の表面に少し黒色の斑点があるとか、足の色が鮮やかな黄色だとか、微妙にそれぞれの個性があります。

このひよこたちも、成長すればそれぞれの特徴がより顕著に出てくるはずです。

1羽ずつ記念写真を撮影したら、そのまま新しい育雛箱へお引っ越しです。

一気に広くなった環境に戸惑うひよこたち(笑)

人間にとっては過ごしやすい気温でも、ひよこにとっては寒さは大敵。

温度を保つためにフタはしておきましょう。

夜にそっとひよこたちの様子を確認。

なんとヒーターを仲良く囲んで温まっていました(笑)

やっぱりひよこたちにとっては寒いんですね。少しヒーターの温度は高めておきましょう。

みんな元気に育ってもらいたいものですね。

 

続きます〜(その⑥へ)

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