2021年も残りわずかとなる12月18日、今シーズン初となるまとまった雪が降りましたので、その記録です。
前回記事:2021年12月〜今シーズン初のまとまった雪が降りました(前編)
2021年12月18日〜今シーズン初のまとまった雪〜
鶏小屋の様子
前回の続きです。
真夜中で、しかもとてつもない強風の中、風で吹き飛ばされたサブの鶏小屋の手当(雌鳥の移動)などひと仕事を終えた、その翌日。
2021年12月18日(土)、朝起きてみるとあたりは一面の銀世界でした。
前の晩の強風時にはまだ雪は積もっていなかったので、作業の後に雪は積もった様子です。
遠くの山々ではすでに早くから真っ白になっておりある程度の積雪もあったようですが、平地ではこれが今シーズン初となるまとまった雪となりました。
前日までの天気予報のとおりで、積雪は5〜6cmほどでしょうか。
先月となる11月には、防寒対策のために鶏小屋の3方向(西・南・東側)の金網に、ビニールハウス用のビニールシートを張りました。
冷たい風や雨、雪が吹き込まないようにとの対策でしたが、見事にその役割を果たしてくれているようです。
ということで、鶏小屋の3方向の様子がこちら。
まずは東側の様子。
東側
続いて正面(南側)。
南側
最後は西側からの様子です。
前の晩の強風でビニールシートが破れやしないかとの心配もありましたが、鶏小屋に張り付けたビニールシートは問題ありませんでした。
多少隙間から雪が入り込んで積もり始めていますがこのくらいは落とせば良いので問題ありません。
一方、問題があったのが、その隣に置いてあるサブの鶏小屋・・・
かぶせていたビニールシートは飛ばされ、上に載せていたポリカーボネートの板もどこかへ消えてしまっています。
サブの鶏小屋は被害あり・・・
本来の状態がこちら。
前日の朝まではこの状態でしたが、やはりかなりの強風だったようです。
12月17日の朝の様子
屋根がなく、ビニールシートも外れているため中には雪が入り放題。
昨夜のうちに中の雌鳥1羽はビニールハウス内に避難済みでしたが、もし朝まで放置していたらこの中に雌鳥がいることに。。。
夜中のうちの避難させておいて正解でした。
中には雪が・・・
ビニールハウス内の様子
一方、こちらは裏庭のビニールハウス。
お隣の果樹農家さんのビニールハウスは風による被害もあったようですが、我が家のビニールハウスは特に破れているところも無く問題はなさそうです。
ビニールハウスは被害無し
ビニールハウスの中も問題なし。
中には、雌鳥1羽を避難させた抱卵用の小型の鶏小屋があります。
ビニールハウス内の様子
鶏小屋の中を確認してみると・・・中には元気な雌鳥の姿が。
少し心配でしたが、無事に一晩過ごせた様子です。
表にある本来のサブの鶏小屋を元の状態に戻すまではしばらくこちらで生活してもらいます。
無事でした
ということで、今シーズン初のまとまった雪となった12月18日。
雪はこの後も少し降り続くのでした。。。。
続きます〜