自家製野菜たっぷりの手作り餃子を作ります(前編)

手作り

今回は手作り餃子です。

 

食卓に上るメニューの中でも、餃子は特に我が家の人気メニューのひとつです。

我が家では基本的に餃子は手作り!

市販の餃子はお手軽ですが、やっぱり自分たちで野菜や肉をたっぷりと詰め込み、家族でワイワイと具を皮に詰めて餃子を作って食べるのは楽しいものです。

特に餃子の皮についても小麦粉から練って作るのが我が家流。

時々市販の皮も使いますが、皮によっては破れやすかったり、焼く際に隣の餃子とくっつきやすかったりと思うように行かないため、やっぱり皮から作るのが1番。

ということで、今回は我が家の手作り餃子の紹介です。

(あくまで我が家流ですので参考まで)

 

まずは生地作りです。

今回使う材料は

  • 強力粉・・・300g
  • 薄力粉・・・300g
  • ぬるま湯(40℃くらい)・・・320cc
  • 塩・・・小さじ3と半分

です。

これで何人分かといえば、餃子50個以上は余裕で作れる量です(アバウトですね)

手作り餃子は、良い意味で適当さが大切(笑)

余った皮はピザやお菓子作りにも使えるため、ある程度大量に生地を作っておいて、詰める具材を使い切るというのが我が家のやり方です。

まずは強力粉300gをボウルに計っていれます。

手間を省くため、はかりにボウルを乗せて0セット。

多少の誤差は全く気にしません(笑)

続いて薄力粉を300g入れます。

さいばしにて強力粉と薄力粉を混ぜ合わせます。

全体的にまんべんなく混ぜ合わせますが、ある程度適当です。

別に用意したぬるま湯(40℃)320ccに塩小さじ3と半分を入れて塩水を作ります。

ぬるま湯の温度もある意味適当で、ちょっと触ってお風呂の温度ぐらいが目安です。

塩を入れてかき混ぜて溶かします。

ここで登場するのが、ホームベーカリー!

手作り餃子といいながら機械を使用するの?

というツッコミはご勘弁を。

以前はこだわって手ごね(足で踏み踏みの足ごね)でも作っていましたが、最近はもっぱらホームベーカリーを使っています。

機械を使って練ってもらうので時間と労力も省けますし、その分他の作業もはかどります。

なにより、しっかりと練り込まれて美味しい!

ということでホームベーカリー最高です(笑)

 

使用するのは我が家の愛機、パナソニックさんの

ホームベーカリー 「SD-BMT2000」!

2014年に発売されてから現在も販売されている名機で、我が家では発売当時から5年以上使い続けています。

気に入っているポイントは、

  • パンが2斤焼けること!
  • もちがつけること!

特に食べ盛りの子どもたちがいるとパン1斤ではまったく足りません。

また、おもちがつけるのも大きな魅力。もち米があれば、正月以外でも普通について食べています(笑)

パンケースに強力粉と薄力粉を混ぜ合わせたものをいれたら、塩水をいれます。

パンケースをホームベーカリーにセットしたら、機種メニュー40番をセット。

ちなみにこのメニューは「うどん生地作り」のメニューです。

うどんも餃子もいっしょ!!(笑)

ということで試してみたら上手くいったので、最近はもっぱらこれで生地を作っています。

そして待つこと15分・・・

電子音のメロディーが流れ、作業終了のお知らせです。

ふたを開けるとしっかりと練り込まれたうどん餃子の生地が出来ました。

パンケースから出してラップでくるんで2〜3時間寝かせます。

これでひとまず皮の生地作りは終了!

 

次回(後編)へ続きます〜

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