自家製のハックルベリー(その⑧)〜11月もハックルベリーのジャム作り(5回目)です(後編)

手作り
手作り

2021年は、裏の畑でハックルベリーを栽培してみました。

 

前回の続きです。

前回記事:自家製のハックルベリー(その⑦)〜11月もハックルベリーのジャム作り(5回目)です(前編)

11月に入り、気温もぐっと低くなりいよいよ冬が近づいてきました。

そんな中、我が家の裏の畑に植えていたハックルベリーの収穫を行いました。

ということで、今回は今回は収穫したハックルベリーで今シーズン5回目となるジャム作りです。

ハックルベリーでジャム作り(5回目)

2021年11月19日、今シーズンを通じて5回目となったハックルベリーのジャム作りです。

さすがに4回目ともなればジャム作りも慣れたもの。

まずは材料から。

  • 収穫したハックルベリー:〇g(量は不明・・・量り忘れました)
  • 砂糖:500g
  • レモン水:適量
  • 重曹:大さじ3

と、いつもと同じ。

今回は、4回目のジャム作りから少し間を開けたこともあって、いくつか忘れていたことが。

参考記事:自家製のハックルベリー(その⑥)〜収穫した2.7kg分で4回目のジャム作りです(後編)

それは、

ハックルベリーの量を量り忘れていたことと、塩を入れ忘れたこと。

塩はそもそも少量ですから、入れ忘れについてもどれだけ出来上がりの味が変わるかは正直わかりませんが(笑)、致命的なのはハックルベリーそのものの量がどれだけあったのかを量り忘れていました。

これでは砂糖の量とのバランスなどもあったものではありません。。。

鍋で煮始めてから量り忘れに気付いたので、これまでの経験も踏まえて「適当」な量で進めることにします。

ということで、今回の工程について順を追って見ていきます。

ハックルベリーを水洗い

収穫したハックルベリーを水で洗います。

この時、実に付いている茎やガクなどは有毒なので取り除くのですが、秋も深まり収穫のシーズンを迎えたハックルベリーは、簡単にガクもポロリと取れ、これまでのような面倒さはありませんでした。

水洗いを終えたハックルベリー。鍋いっぱいになりました。

本来ならば、この時点で全体の重さを量るのですが、すっかり忘れていました(笑)

煮てあく抜き

続いて、鍋を火にかけてハックルベリーを煮ます。

煮立ったところであく抜きのために重曹を投入します。

重曹を入れるとすぐに鍋は反応!

緑色の何とも言えない色の泡が立ちます。

この後、火を弱めて10分ほど煮続けます。

煮終わったらは、ゆで汁を捨てて軽く水で流して洗います。

砂糖などを投入して煮詰めます

いよいよ最後の工程。

砂糖、レモン汁、(本来は塩少々)を投入です。

さらに、粒が気にならない程度に、ポテトマッシャーで潰しながら馴染ませます。

ハックルベリーそのものの水分が出てくるので、あっという間に砂糖は馴染みます。

あとは、弱火でじっくりと煮詰めていきます。(煮詰める時間も適当です。。。)

完成!

完成したハックルベリーのジャムがこちら。適当な容器に取り分けて保存します。

我が家はヨーグルトやパンのお供に大活躍。使用しない分は冷凍庫に入れて冷凍保存ですが、家族みんなが大好きなのであっという間に量は減っていき、すぐに次の容器の出番です(笑)

今回は、使用するハックルベリーの量を量り忘れてしまい使用する砂糖の量とのバランスに不安な点がありましたが、結果的に味には問題ありませんでした。

ということで、今シーズン5回目となるハックルベリーのジャム作りも無事終了!!

この時点で、まだまだ畑にはハックルベリーの実がなっていますので、引き続きジャム作りです〜

以上、今シーズン5回目のハックルベリーのジャム作りでした。

タイトルとURLをコピーしました