2023年も畑でハックルベリーを栽培してみた記録です。
年も明けて2024となりましたが、昨年末の記録を振り返ります。
2021年から挑戦を始めたハックルベリーの栽培とジャム作り。
今シーズン(2023年)の初収穫のハックルベリーでジャムを作りましたが、今シーズン3回目のジャム作りです。
前回記事:2023年もハックルベリーを育てました(その⑩)〜今年2回目のジャム作り

今シーズン3回目のハックルベリージャム作り
2023年12月9日〜3回目のハックルベリー収穫
2023年12月9日の夕方、今シーズンとしては3回目のハックルベリーの収穫です。
12月もこの時期になると気温も下がり、ハックルベリーの葉もほとんどが枯れています。
おかげで実も簡単に収穫することができるようになりました。
地面にもポロポロと実が落ちていますが、これだけ大量にあるとそれほど気にすることもありません。

バケツにどんどん実を落としていきます。
ハックルベリーを育てた最初の年は、収穫時期がよく分からず、まだ未熟だった実もとっていたため、ガクを取り除くのが大変でした。
今から考えると、その時の収穫時期はだいぶ早すぎた感じです。

2023年12月10日〜3回目のハックルベリージャム作り
ハックルベリー収穫の翌日、2023年12月10日。
今シーズン3回目となるジャム作りです。
電気代が夜間電力の安い時間帯である早朝に毎回ジャムは仕込んでいます。
まずはハックルベリーを洗って汚れや混じった葉やガクなどを落としていきます。

3回目のジャム作りで使ったハックルベリーは1981g。
約2kg分ですが、我が家の大鍋で1回で作り切るには、これぐらいの量でちょうどいいのかもしれません。

毎回のお楽しみ?であるアク抜きタイム。
1度お湯で煮込んだところに重曹を大さじで適量いれるとこのとおり。
通常の料理の際にはあまり見ることのない独特の鮮やかな緑色の泡が沸き立ちます。
この後1度お湯を切って軽く水洗いした後、砂糖とレモン汁を適量加えて煮込みます。

焦げ付かないようにじっくりと弱火で煮込み水分を飛ばしたら完成です。
慣れてくると、材料の分量もほぼ適当になってきます。
我が家で消費するジャムですので、多少の味の違いも気にしません。

ということで、2023年のシーズン3回目のジャム作りもでした。