我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
今回も、薪ストーブで楽しむ焼き芋作りの記録から。
とても大きなサイズのサツマイモを、再びアルミホイルに包んで焼いてみました。

ビッグサイズのサツマイモを二度焼き
前回までの続きです。
かなり大きなサイズのサツマイモを薪ストーブで焼いてみましたが、サイズのせいかうまく火が通って甘みが出し切れていなかったようで、何となく物足りない感じに焼きあがりました。
食感としては、少し甘めの「ジャガイモ?」といった感じ。
もう少しねっとりと甘い焼き芋に仕上げることはできないか?
完食せずに残したその残りを使用して、いろいろと試してみることにしました。
薪ストーブの上で一夜干し
その方法のひとつが、薪ストーブの上での一夜干し。
これは、以前から食べきれずに残した焼き芋を次の日も食べるのによくやっている方法です。
やり方はいたって簡単。
薪ストーブの上に、フライパンやピアットを乗せて、その上に残した焼き芋を置いておくだけ。
薪ストーブは一晩焚いているので、その熱でじっくりと焼き芋を再加熱するようなイメージです。
一晩おいて翌朝の焼き芋はこんな感じ。
食感は干し芋に近く、この方法でかなり甘みが増していました。

アルミホイルに包んで二度焼き
もう一つ試してみたのが、アルミホイルに包んでの二度焼きです。
半分にカットしてしまった焼き芋ですので、そのまま焼くと灰などが直接ついてしまいます。
そこで、アルミホイルに包むことによって灰が付くのを抑えつつ、じっくりと熱を通すようにして焼いていきます。

焼き上げた結果がこちら。
中までじっくりと火が通ったようで、白っぽかった前回に比べてかなり見た目が変化していました。
食べてみると、甘みが段違い。
しっかりと中まで糖度がアップしているような感じでした。

工夫次第で、いろいろと焼き芋味が変わることがわかりましたので、引き続き今シーズンも残りのサツマイモでいろいろと試しながら美味しい焼き芋を作ってみたいと思います。