我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
今回も、薪ストーブで楽しむ焼き芋作りの記録から。
とても大きなサツマイモを薪ストーブで焼いてみました。

ビッグサイズのサツマイモを焼いてみました
ということで、前回の続きです。
今シーズンは、例年以上にサツマイモの在庫が長く残っています。
通常であれば、1月中にはすべて食べきってしまうところですが、消費するスピードを少し抑えているせいか、2月中旬を過ぎても、まだ在庫は残っている状況です。
特に、今シーズンは、「焼き芋に特化」して消費しているため、長く残っているのかもしれません。
ということで、残っている在庫の中でも特に大きなサツマイモ。
これを薪ストーブの中に入れて焼いてみました。

これまでの経験上、薪ストーブの火力は低めの方が、じっくりと焦がさずに焼き上げることができるのはわかっています。
その分薪ストーブの火力が足りないので屋内の温度は少し下がり気味ですが、2月も中旬を過ぎるとだいぶ暖かい日も出てきたので、その点はそれほど気にならずにすみました。
じっくりと熾火が残っているぐらいの火力で3時間ほど放置して焼き上げたのがこちら。
表面の皮は焦げておらず、焼き芋の甘い香りが漂ってきます。

さっそく包丁でカットします。
毎回、この瞬間はドキドキです。
包丁を入れたときの触感で、うまく焼けたかどうかがなんとなくわかるようにもなりました。

包丁で半分に切った断面がこちら。
色は少し白っぽく、ジャガイモのような感じです。
食べてみると、確かに甘くはあるのですが、
何となく物足りない?
ような感じがしました。
どこか大味というか、しっとりと甘い焼き芋という期待していた焼き芋ではありません。
そもそも大きなサイズなので大味なのでしょうか?
それとも中まで火が完全に入っていないからなのでしょうか?

ということで、ビッグサイズのサツマイモを焼いてみましたが、課題が残った感じです。
薪ストーブでの焼き芋作りは、まだまだ奥が深そうです。