2026年の登山記録です(55)~2026.5.30 不動沢登山口から一切経山・家形山へ登りました(その⑥) 

登山
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2026年の登山の記録より。

 

前回までの続きです。

2026年12回目となる登山は、不動沢登山口(つばくろ谷)から登る一切経山・家形山です。

2026年の登山記録です(54)~2026.5.30 不動沢登山口から一切経山・家形山へ登りました(その⑤) 
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2026年12回目は一切経山・家形山です

2026年5月30日(土)、不動沢登山口から一切経山・家形山を目指すルートです。

 

家形山~慶応吾妻山荘立ち寄り~下山

午前10時40分、早めの昼食休憩を済ませて、家形山を出発です。

ルートとしては、家形山を再び五色沼方面へと下り、左側へ回るルートとなります。

(写真でもそのルートが見えます)

家形山分岐を左に進み、少し進むとちょうど五色沼の北側あたりに到着。

今回のルート上としては、五色沼が最後に見える場所です。

風は強いですが、青空とコバルトブルーの湖面の今トラスが最高の日でした。

ここからは、スタート地点である不動沢登山口を目指して進みます。

基本的には一本道ですので、それほど迷うことはありません。

途中途中に案内板も整備されています。

風も心地よく、気持ちよく歩ける登山道。

昨年(2025年)に同じ道を通った際は、この下り途中で足がつり、しばらく動けませんでした。

その時に軽い熱中症であることを自覚し、今回はかなり慎重に休憩をとりながら進みましたが、昨年のような辛さはまったくありません。

やはり、知識と経験、そして無理をしないことは大切です。

午前11時25分、慶応吾妻山荘との分岐に到着。

残念ながら山荘は開いていないようですが、少し立ち寄らせていただきます。

開けた場所を道なりに進みます。

湿原というよりは笹薮でしょうか。

進むこと5分ほどで、森の中に突然現れる慶応吾妻山荘。

念のため小屋に声を掛けましたが、応答もなく人の気配もありません。

やはり本日は開いていないようです。

昨年来た時と比べて小屋の周りもいろいろ変わっていたので、やはり定期的に開いている様子がうかがえます。

山荘前の水場。

山からの水が引いてあり、かなりの水量です。

昨年も軽い熱中症ながらここまでたどり着き、水分補給で難を逃れることができた命の水です。

山道を歩いてきた身体には冷たくてとても美味しく、最高でした。

しばらく休憩をしてから、再び登山道を進みます。

午後0時25分、スタートしてから6時間30分ほどが経過しました。

ここで、朝方通過した中天狗方面への分岐点に到着。

ここで今回のルートをちょうどぐるっと時計回りに一周したことになります。

登山口までもう少しです。

午後0時50分、無事に不動沢登山口へと到着しました。

今回の所用時間は、6時間55分。

昨年の熱中症になったトラウマのあるルートでしたが、今回はとても気持ちよく登りきることができ、リベンジ達成といったところです。

何よりも、適度な休憩をはさみつつ、無理せず楽しく登ることが大切であるということを改めて実感させられました。

以上、不動沢登山口から登る一切経山・家形山の記録でした。

 

 

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