我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
いよいよ2025年も終わり、新しい年がスタートです。
といっても、我が家は特に変わることもなくいつも通り。
冬の寒い時期は薪ストーブライフを満喫しています。
ということで、薪ストーブでの焼き芋作りです。
薪ストーブの焼き芋作り
今回も、薪ストーブを使った焼き芋作りの記録から。
といって、今のところ焼き芋作りに大きな変化はありません。
現時点での我が家の最適解は
薪ストーブでそのまま焼くこと
です。
新聞紙で包むことも、アルミホイルで包むこともありません。
ただ、薪ストーブの中に放り込んでおくだけという、至ってシンプルな方法がすっかり定着しています。

とはいえ、それでも注意点はあります。
まずは、
火加減に十分気を付けなければならないこと
当たり前ですが、直火焼きのようなものですので、火力が強ければ
あっという間に焦げてしまいます。
ですから、薪をバンバン燃やすというよりは、火力を落ち着かせてじっくりと薪ストーブ内の高い温度にサツマイモを当てておくといったイメージで焼くことが重要です。
また、一方向に当てていると表面が焦げたり、裏側が十分に焼きあがらないこともあるので、ときおり火のあたる位置を変えてあげることも必要です。
もうひとつは、灰まみれにならないように気を付けること。
薪ストーブの中には当然燃え尽きた灰もありますので、なるべく灰まみれにならないようには注意しています。
(最後は灰を落として皮まで食べるのが最高です)

ということで、今回の焼き上がりがこちら。
若干表面の皮が焦げてしまいました。

それぞれ切ってみます。
中まで十分に火が通ているように見えますが、やはり一番大きい左側の芋は、中心部までの焼き上がりが少し弱かったようです。
サイズ的には小~中ぐらいの大きさのサツマイモをじっくりと薪ストーブの中で温めた時の方がねっとりとして美味しい焼き芋に仕上がるような気がします。

まだまだサツマイモの在庫も残っていますし、薪ストーブシーズンも続きますので、いろいろと挑戦して、より最適な焼き芋作りの方法を探ってみたいと思います。
