我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
今回は、我が家の薪ストーブの記録から。
薪ストーブの熱でじっくりとおでんを仕込みます。
薪ストーブでおでん仕込み
冬の間、我が家で大活躍中の薪ストーブ。
今回は、薪ストーブの熱を利用して、じっくりとおでんを仕込んでみます。
使用するのは、こちらも我が家で愛用の南部鉄器のOIGENの鉄鍋。
通常のIHクッキングヒーターでも普通に使えますが、特に薪ストーブの時期になると、こちらも大活躍です。
まずは下ごしらえから、茹で卵とだし汁です。

大根や練り物を入れて一度火を通したら、薪ストーブへと移動します。
火は入っていますが、もちろんまだ具材に味は染み込んでいません。

ここから、薪ストーブの熱を利用してじっくりと仕込みに入ります。
といっても、蓋をして放置するだけ。
薪ストーブの火は絶やしませんが、それほど火力も高める必要はありません。
薪ストーブの天板からじわじわと熱がOIGENの鉄鍋に伝わって、おでんに火が通っていきます。
その際に、ゆっくりですが、おでん汁の味が具材の中にしみわたっていくのです。
ちなみに、おでんの準備をして薪ストーブの上に鉄鍋を置いたのは、朝の午前6時半ごろでした。
このおでんを食べるのは夕飯時。
ここから約12時間ほど、このまま放置です。
果たして、おでんはどのようになっているでしょうか?
~続きます~

おまけ
おでん鍋の隣にあるのは、昨晩みんなで食べた焼き芋の残りです。
一晩、OIGENのピアットの上に乗せて一夜干しのようにしておきました。
焼き芋と干し芋の中間のような味わいで、甘く美味しいおやつです。

