一昨年となる2024年から健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山ですが、今後のためにも記録として残すこととしました。
2026年、2回目の山は、福島県新地町の鹿狼山です。
2026年の2回目の登山は福島県新地町の「鹿狼山」
2026年、2回目となる登山は
福島県相馬郡新地町にある「鹿狼山」
です。
新地町と宮城県丸森町の境に位置する鹿狼山は、四季を通して里山歩きを楽しむことができ、多くの方に親しまれています。
新地町側には4つの登山コースが整備され、子どもから大人まで楽しむことができるのも魅力です。また、ふくしま緑の百景にも選定されており、季節によって様々な草花を愛でることができます。鹿狼山元旦登山では、毎年多くの登山者が山頂で初日の出を迎えます。
2026年1月3日(土)、早朝我が家を出発し、午前8時に鹿狼山登山口駐車場に到着しました。
鹿狼山は、「元旦登山」で有名なようで、多くの人が初日の出を拝むために登るとのことで、正月三が日の最終日も、すでに駐車場には多くの車が駐車してありました。
ちなみに、鹿狼山登山口駐車場にはトイレも完備されており、安心して出発することができます。
ということで、午前8時10分、気持ちよい青空の下、登山口からスタートです。
まず登山口には
第45回鹿狼山元旦登山
の立て看板が設置してありました。

登山口を出発してすぐに、石の鳥居をくぐります。

鹿狼山神社ということもあって、
向かって左側には鹿、右側には狼の像
が鎮座しています。
まずは鹿の像。

そして、狼の像。
登山者の安全を見守ってくれているかのようです。

なだらかな道を少し進むと、分岐点が見えてきました。
左側に進むと「樹海の森コース:1600m、40分」
右側に進むと「眺望の森コース:1100m、40分」
ということですが、今回は左側の「樹海の森コース」を進むことにします。

~続きます~
