2026年の登山記録です(⑤)~2026.1.2霊山(その⑤)

登山
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一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。

今後のためにも記録として残します。

 

年も明けた2026年、記念すべき最初の山は、福島県伊達市の霊山(りょうぜん)。

その続きです。

2026年の登山記録です(④)~2026.1.2霊山(その④)
一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。今後のためにも記録として残します。 年も明けた20...

2026年、最初の登山は福島県伊達市の「霊山(りょうぜん)」

2026年1月2日、

福島県伊達市にある「霊山(りょうぜん)」

に登った記録です。

 

今回の目的地は「霊山城跡」。

さらに足を延ばせば、「霊山寺跡」や奥の見晴らしの良いスポットなどもあるのですが、雪も残っているので、無理はせずに今回はここまででとして下山です。

登山ルートを時計回りで進むと、「東物見岩」に到着です。

名前の通りで、霊山の東側が一望できます。

天気が良ければ、遠くは宮城県の牡鹿半島、金華山まで望むことができます。

この日も天候に恵まれ、金華山らしき島を確認することができました。

ちなみにここが、「霊山」の山頂です。

標高825mの案内看板も立っています。

お正月だからでしょうか、先客が置いたと思われるみかんがありました。

岩の上には、仲良く並んだ雪だるま。

行く先々のスポットで見かけましたが、こちらにも置いてありました。

山の向こうは太平洋です。

少しわかりづらいですが、仙台湾、その先に牡鹿半島が見えました。

「東物見岩」を堪能したら、登山ルートに沿って進みます。

途中のスポットに、「蟻の戸渡り」というスリルが味わえる場所があります。

その名の通り、歩ける場所はほんのわずかで、すぐ隣は崖です。

雪も残っていますので、滑らないように気を付けながら進みます。

その先を進むと、お気に入りの休憩スポット。

水筒に入れてきたお湯でインスタントコーヒーを入れて、お菓子を食べながら休憩です。

近場の岩には、またしても仲良く並んだ雪だるまがありました。

休憩を終えて、ルートを進むと

「霊山マイクロウェーブ無人中継所跡」

に到着です。

建物は廃墟と化して老朽化しているため、入口にはロープが張ってあり立ち入り禁止となっています。

門には、この建物の概要が記載されていた看板が貼ってありました。

昭和28年に行われた無線通信回線の実験の施設跡だそうです。

建物の壁には、より詳細な説明書きがしてありましたが、ロープの先には入れませんので写真にて。

最後は下りのコースを進み、午前11時10分に無事に登山口へ到着しました。

休憩をはさんでも、2時間40分ほどのお手軽コースですが、十分楽しむことができました。

今年1年も、身体に気を付けてたっぷりと登山を楽しみたいと思います。

 

以上、2026年1回目の登山である霊山登山の記録でした。

 

 

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