2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年6回目の登山は、一切経山に登り魔女の瞳(五色沼)を眺めてきました。

2026年6回目は一切経山です。
一切経山山頂から「魔女の瞳(五色沼)」を眺め景色を堪能したところで下山です。
下山~鎌沼ルート
前回までの続きです。
一切経山山頂からの眺めを堪能し休憩をしたところで、下山します。
下山ルートは、酸ヶ平~鎌沼~姥ケ原経由です。
まずは山頂を後にして、来た道を戻ります。
遠くにきれいにみえたのは、磐梯山です。

下山途中、沢を挟んだ反対側の斜面では、スノーボードをしている人がいました。
この雄大な景色の中でのスノーボードは楽しそうです。

酸ヶ平まで戻ってきました。
ここから登山道を西(反時計回り)に進みます。

酸ヶ平の分岐点。
向かって東に進めば鎌沼、右は一切経山山頂方面です。

整備された木道の上を進みます。
青空のもと、まだ雪も見える湿原の中を歩くのは最高です。

湿原の先にあるのは、鎌沼です。
弧を描くような形で鎌に似ているから鎌沼と呼ばれているとか。
雪融けの季節ですが、それほど水量は多くありませんでした。

鎌沼の横を回り込むように木道を進むと、正面には雪の壁が見えてきました。

登山道はここで雪に飲み込まれています。
残雪の斜面を進むことになりますが、誤って滑って落ちるとそのまま鎌沼へドボンです。

少し緊張感のあるルート。
登山客が多く歩いているので、ある程度踏み跡になってはいるものの、それでも沼側に滑らないように慎重に歩きました。

斜面を過ぎると平場に出ました。
ひんやりした風も心地よく、最高の景色です。

残雪地帯も終わり、通常の木道の登山道に戻ります。

姥ケ原の東端に到着。

その先の下りルートも雪がまだ多く残っていました。

この時期ならではの光景です。
本来の登山道は、まだ雪の下です。

いよいよ吾妻小富士が見えてきました。

往路と合流しました。

ということで、午後1時ちょうどに無事にスタート地点の浄土平ビジターセンターまで戻ってきました。
約4時間の行程でしたが、青空の下でのとても楽しい登山でした。

一切経山はとても楽しい山なので、次回も楽しみです。
以上、今シーズン初の一切経山登山でした。