我が家のニワトリ(152)〜孵卵器にセットしていたアローカナの卵から雛が孵化しました!(後編)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年3回目(通算9回目)となる孵卵器による卵の孵化への挑戦、その最終結果です。

 

自家製のアローカナの卵9個を8月12日(水)にセットしていたところ、

9月1日(火)〜9月2日(水)にかけて、6羽の雛が孵化しました。

前回記事:我が家のニワトリ(151)〜孵卵器にセットしていたアローカナ卵から雛が孵化しました!(中編)

というのが前回まで。今回はその続きです。

 

我が家の孵卵器にセットできるニワトリの卵は9個まで。

自動転卵機能を利用するためには、付属のプラスチックの枠内に卵を入れておかなければなりません。

ちょうど枠に収まるのは、ニワトリの卵の大きさだと9個までが限界となります。

(もう少し小さい卵〜ウズラなど〜であればさらに多くの卵をセットできますが。。。)

そういうわけで、我が家で孵卵器を使用する場合、セットする数は毎回9個です。

ニワトリの卵は孵化するまで21日間かかるため、今回の孵化予定日は9月2日(水)。

条件により多少の前後はありますが、今回もほぼ予定通りのタイミングで孵化してくれました。

 

そうなると、全9個の卵のうち、残りの3個の卵もまだ孵化する可能性もあります。

念のため、翌日の9月3日(木)までは孵卵器の電源を切らずに孵化を待ってみました。。。。

 

が、結果は・・・・孵化せず

残念ながら、午後5時40分には電源を落とし、今回の孵卵器による孵化への挑戦は終了となりました。

 

ということで、今年3回目となる孵卵器による孵化については、

9個の卵から6羽の雛が孵化

という結果となりました。

今回孵化した6羽のひよこたち。

孵化してまだ1〜2日しか経っていませんが、すっかり「ひよこ」です。

孵化直後は「水槽」を利用した育雛箱を使用していましたが、やはり6羽でこのサイズの水槽は窮屈そうですので、ひとまわり大きめの育雛箱へとお引っ越しです。

新しい住まいは、我が家では毎度おなじみの「衣装ケース」を利用した育雛箱(笑)

そのあたりのホームセンターでも売っているごく普通の衣装ケースです。

軽くて掃除もしやすいので育雛箱としてはとても重宝しています。

元気に育雛箱の中を歩き回るひよこたち。

まずは、無事にこうして元気に孵化してくれたことに感謝です。

これからのひよこたちの成長はあっという間!毎日のお世話も楽しみです。

みんな元気に育ってね!

 

次回記事:我が家のニワトリ(153)〜今年3回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜孵化率のまとめです

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