自宅で手作りの味噌造り(その⑥)〜今度は自家製の青大豆を使って味噌を仕込みます(味噌造り最終編)

手作り
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大豆を使った手作り味噌造りに続いての、自家製青大豆での味噌造り。

いよいよ仕込みも終盤です。

前回(その⑤)で、ようやくペースト状にした大豆に麹と塩を混ぜるところまでいきましたが、今回はその続きです。

潰した大豆に麹と塩を投入です。

一気にいれると溢れるので、少しずつ様子をみながら混ぜ込んでいきます。

よく見ると塩の固まりが!?

準備の段階で塩が麹とよく混ぜ込まれていなかったかもしれませんが、気にせずに投入です!

この時、とっておいた大豆の煮汁も適量を加えて混ぜ込みます。

大豆全体にしっかりと麹と塩が混ざるようにしていきます。

この「混ぜ混ぜ作業」は、なんともいえない手のひらの触感で病みつきになります。

いつまでも混ぜ混ぜしていたい・・・(笑)

こちらは、今回味噌を仕込む味噌樽です。

近所のホームセンターにて購入。

念のため2個購入しましたが、どうやら1個で十分そうです。

殺菌のため、ホワイトリカーで表面を拭き取っておきましょう。

遂に、味噌仕込みの中で最も熱い(?)作業工程へ入ります。

麹と塩をしっかり混ぜ込んだ大豆を、手で丸めて団子(味噌玉)を作ります。

この時、余分な空気を抜いていくようなイメージで丸めていきます。

そして、味噌樽へ投げ込みます!

丸めて、丸めて、投げ込みます。

投げ込むのは、余分な空気を抜いて雑菌繁殖を防ぐためです。

写真だと説明が難しいので、ここは便利な動画にて。

参考まで、スローモーション撮影の動画も見てみましょう。

こうして、空気を抜きながら、しっかりと味噌樽に大豆を入れていきます。

味噌樽に大豆を入れたらば、表面に塩をかけます。

雑菌が増えると失敗するようなので、塩は遠慮なく表面にかけました。

前回の黒大豆の味噌仕込み同様に、ラップをかけて重しのために塩をかけます。

しっかりと塩で封をします。

最後に味噌樽のふたをして、仕込んだ日付を記入して終了!

こうして、青大豆の味噌造りも仕込みは無事終了です。

味噌樽は、床下の収納スペースへ。

途中で上下をひっくり返す「天地返し」という工程もありますが、味噌の完成まではだいたい3〜4か月。

前回の黒大豆も含めて、美味しい味噌ができるか、完成するのが楽しみです。

普段は作らないようなものも実際にやってみると面白く勉強になりますね。

次は何を作ろうかな〜?

 

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