我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
前回までの続きです。
前回記事:我が家のニワトリ(369)〜2021年中のアローカナの産卵数を振り返ります(その④)
今年は昨年(2021年)以上にたくさんの卵を産んでもらえるようにとの目標を立てました。
より多くの卵を産んでもらうためには、アローカナたちが気持ちよく産卵できるように飼育環境等をより改善していくことが不可欠です。
ということで、昨年中の産卵数の記録を振り返り、さらなる環境改善等のヒントがないか検討してみることにします。
2021年各月の産卵状況
前回までに引き続き、各月の産卵状況を振り返ります。
今回は8月以降の記録を見ていきます。
2021年8月の記録
まずは昨年(2021年)8月の産卵数の記録から。
結果はこちら。
1か月の合計118個(1日平均3.8個)!
この前月である7月が、合計175個(1日平均5.6個)でしたので、一気に50個以上卵の数が減少したことになります。
それもそのはず、この8月の上旬はものすごい猛暑の日が続き、その暑さのせいか熱中症でアローカナが落鳥してしまったのです。
参考記事:我が家のニワトリ(325)〜猛暑のせいで熱中症!?アローカナたちに残念なことが起きました(前編)
残念ながら産卵が可能だった雌鳥1羽も落鳥したため、前月末時点では雌鳥の数も11羽でしたが、8月末時点では全部で10羽。
1羽減るだけでも大きな損失ではありますが、その他なんとか無事だった雌鶏達も、あまりの暑さのせいか産卵数が全体的に減ってしまいました。
雌鳥合計10羽ということで、単純計算で、1羽が1か月に産む卵の数は約12個。
つまり3日に1個という産卵ペースです。
この夏で、暑さ対策がいかに重要であるかを思い知らされることになったのでした。
参考記事:我が家のニワトリ(332)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(8月末時点まとめ)
2021年9月の記録
続いて昨年(2021年)9月の産卵数の記録です。
結果はこちら。
1か月の合計165個(1日平均5.5個)!
前月である8月は118個(1日平均3.8個)でしたが、そこから再び数が増加しました。
産卵可能な雌鳥数は前月末と変わらず合計10羽。
単純計算で、1羽が1か月に産む卵の数は約17個ですので、ほぼ2日に1個のペースで産卵している計算となります。
8月は猛暑が続きましたが、やはり9月に入って少し涼しくなってきたため、アローカナたちの調子もよくなってきたものと思われます。
この9月末時点で産卵数の累計も1400個を突破しました。
この前年(2020年)同時期よりも約800個ほど多く卵を産んでくれています。
参考記事:我が家のニワトリ(337)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(9月末時点まとめ)
2021年10月の記録
続いて昨年(2021年)10月の産卵数の記録です。
結果はこちら。
1か月の合計176個(1日平均5.7個)!
前月である9月の記録も超えて、7月の数値とほぼ同じになりました。
産卵可能な雌鳥の数は変わらず合計10羽ですので、単純計算で1か月に1羽が産む卵の数は約18個。
2日に1個のペースで卵を産んでくれていることになります。
特に1日の平均が5個を超えてくれると、我が家で消費する分の卵については市販のものを買う必要がないため、非常に助かります。
これだけの卵を産んでくれているのも、やはり秋の暑くも無く寒くも無いちょうどよい気候のおかげかと思われます。
参考記事:我が家のニワトリ(348)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(10月末時点)
ということで、今回は昨年の8月〜10月の産卵状況を振り返りました。
あらためて、昨年の8月の猛暑が続いた日々を思い出しました。
やはり熱中症のせいでアローカナを失ったことは非常に残念でなりません。
今年も夏場はどうなるかわかりませんが、少なくとも昨年の反省点から同じ間違いはしないようにしていきたいと思います。
ということで、次回は年末に向けた11月以降の記録を見ていきます。
続きます〜