2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年15回目となる登山は、山形県と福島県にまたがる西吾妻山に初挑戦です。

2026年15回目は西吾妻山です
2026年7月20日、初めての西吾妻屋に挑戦した記録です。
天元台高原スキー場のリフト終着点から徒歩で湯元駅まで下りました。
リフト終着点~天元台高原駅
前回までの続きです。
若女平登山口から徒歩で登ってきた西吾妻山。
せっかくの機会ですので、下山もリフトやロープウェイを使わずに歩きます。
冬場はスキー場のゲレンデとなる斜面には登山道があるので、そこをひたすら下っていきます。
途中にはきれいな植物たち。

しばし足を止めて楽しみます。

その後しばらくすると、ガスが濃くなり雲行きが怪しくなってきました。
遠くでは雷が鳴り響き、なんとリフトがストップ。
雷の影響でリフトを停止したようです。
そのため、リフトを使用して降りてくる登山客の皆さんも、やむを得ず登山道を下ってきました。
さらに雨も降り始め、レインウェアを着用。
山の天気は変わりやすいです。

リフト終着点から下り始めて約50分、ようやく終点が見えてきました。
天元台高原スキー場の麓です。

雷でストップしていたリフトも動き出した模様。

午後2時40分、ようやく天元台高原スキー場へ到着しました。

天元台高原駅の目の前にある水飲み場で喉を潤します。

幸福の鐘。
天元台高原スキー場には3か所あるのですが、中間のリフトの付近にある鐘までは立ち寄る余裕がありませんでした。。。

天元台高原スキー場~湯本駅まで下山
午後2時47分、いよいよ終盤です。
天元台高原スキー場から徒歩で湯元駅まで続く登山道の登山口がこちら。
通常の登山客の皆さんはロープウェイを使用しますが、ここは最後まで徒歩でくだります。

午後3時15分、約30分ほどで新高湯温泉の登山口まで降りてきました。
新高湯温泉吾妻屋旅館はこの日は休館日でした。
いつかは泊まってみたい温泉のひとつです。

この登山口はこんな感じ。
少なからず登る人はいるのかもしれませんが、今回の行程ではすれ違った人はいませんでした。

さらにここから砂利道を下って30分ほど。
午後3時40分、湯元駅へ到着しました。
約11時間ほどの行程でしたが、なんとか無事に戻ってくることが出来ました。
今回の登山は、これまでで一番ハードだったかもしれません。

ということで、初めて挑戦した西吾妻山。
全て徒歩で登り切ることができ、とても楽しい1日でした。
また機会があれば違うルートも含めて挑戦してみたいと思います。
以上、西吾妻山登山の記録でした。