オジギソウを育ててみます(その②)〜発芽して順調に生長中、小さくてもしっかりとおじぎします

ガーデニング
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今回は、触ると葉が閉じる不思議な植物オジギソウです。

子どもの頃から気になってはいたものの実際に自分で育てたことがないオジギソウですが、偶然にもガーデンショップで種が並んでいるのを目にしたことから、早速種を購入して蒔いてみました。

参考記事:オジギソウを育ててみます(その①)〜触れると葉が閉じるオジギソウの種を蒔きました

種を蒔いたのは6月14日(日)。

種は庭先にも蒔きましたが、観察用としてプランターへも蒔いてみました。

 

あれから2週間以上経ちましたが、オジギソウはどうなっているでしょうか。

その生長の様子を見てみましょう。

6月20日(土)

種を蒔いてから6日目。

プランター内に変化はありません。

無事に発芽するのでしょうか?

と思っていたところ・・・

6月21日(日)

前日まではまったく変化のなかったプランターでしたが、翌日には小さな芽がいくつか出ていました。

種を蒔いてからちょうど1週間目での発芽です。

6月23日(火)

最初の発芽から2日後。

プランター内には次々と蒔いた種が発芽し始めています。

発芽の様子から、

いかに適当な範囲に種を蒔いたか・・・

ということがわかりました(笑)

種はとても小粒だったのでしょうがないですね・・・

6月26日(金)

最初の発芽から5日目。発芽したオジギソウも少しずつ大きくなってきました。

1番最初に発芽したオジギソウをよく見てみると・・・

双葉の間から、ちょこんと出ている小さな葉が?

これはもしや?

6月28日(金)

種を蒔いてからちょうど2週間目(最初の発芽からちょうど1週間)です。

それぞれに双葉の間から、あの「オジギソウ特有の葉」が出てきていました。

あらためてプランターの様子を確認してみると、発芽している場所と発芽していない場所があるのがよくわかります。

やっぱり適当に種を蒔いたことがばれますね(笑)

6月30日(火)

6月もいよいよ最後の日となりました。

種を蒔いてから16日目。小さいながらもオジギソウの雰囲気がでてきました。

オジギソウといえば、あの特有の触れると葉がとじる独特の動きです。

試しに少し触ってみると・・・

こんなに小さくてもしっかりと葉はとじました!

でも、あまりやり過ぎると葉も弱りそうですので、しばらくは触るのも控えておきましょう。(といっても、水をかけた際にはその衝撃で葉もとじてしまうのですが・・・)

 

ということで、今のところ順調に育っているオジギソウでした。

これからの生長が楽しみですね。

 

次回記事:オジギソウを育ててみます(その③)〜種を蒔いてから4週間、順調に生長しています

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