我が家のニワトリ(120)〜アローカナの産卵数をまとめてみました(6月20日時点)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

アローカナは一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのでしょうか?

昨年から引き続き、毎日欠かさず産卵数(回収数)の記録を継続中です。

  • ※卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもありますので、便宜上その日の回収数=産卵数ということにしています。(卵を産んでくれる雌鶏は5羽ですが、回収のタイミングによっては1日6個以上の回収数もあり得ます)

6月も中旬を過ぎましたので、6月20日時点でまとめてみた産卵数を見てみましょう。

産卵数は、合計28個(1日平均1.4個)!

これまでになく産卵数が減っていますが、その理由はとっても単純。

抱卵〜育児中だからです。

現在、我が家で卵を産んでくれる雌鶏は全部で5羽

そのうち、3羽の雌鶏が5月中旬以降順次「抱卵モード」となったため、卵を抱かせていました。

そうして今月である6月10日〜12日にかけ、5羽の雛が無事に孵化したので、その後はひよこたちの世話にかかりっきりです。

もちろん、卵を産んでいる暇はありません(笑)

一方こちらは、「つつき」癖のある雌鶏2羽。

他のアローカナたちを襲ってしまうため鶏小屋内では隔離していたのですが、先日1羽のひよこを襲ってしまったことから、2羽とも鶏小屋の外へ追放となりました。(その117より)

こちらの雌鶏2羽については、さすがに狭い小屋で1日中過ごすのはかわいそうなので、交代で裏庭に放鳥しています。

ちなみに、2羽とも一緒に放鳥すると白色雌鶏が茶色雌鶏を襲うため、やむを得ず別々にして放鳥しています。

なにか気に入らないことでもあるのでしょうか?

ということで、自由を満喫?している「つつき」雌鶏の2羽ですが、時折小屋の中で卵を産んでくれているものの、次第に卵を産まなくなりました。

もしかしたら、屋外のどこかでこっそり産んでいるかもしれません(笑)

ということで、雌鶏たちの

  • 育児中
  • 自由を満喫中(笑)

という理由で、産卵数が大きく減少しているのでした。

続いて、年間の産卵数のまとめです。

今年は6月20日時点で、合計455個(1日平均2.6個)!

10個入の卵パックで45パック分です(笑)

産んでくれている卵の数は減っていますが、今はひよこたちを育てる大切な時期。

卵は一旦置いておいて、まずはひよこたちをしっかりと育ててもらいたいものですね。

 

・・・と、ひよこたちの様子を確認した6月20日(土)の夕方、鶏小屋の中で事件が!

次回(その121)へ続きます

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