我が家のニワトリ(242)〜2020年9月に孵化したアローカナの成長の様子です(その⑤)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ。

 

前回に引き続き、昨年の9月に卵から孵化したアローカナたちの様子です。

昨年である2020年中、自家製のアローカナの卵を孵卵器で孵化させたのは全部で5回。

そのうち3回目(通算9回目)の孵卵器で無事に孵化したのは6羽のひよこたち。

今回は「大びな」の時期を振り返ります。

前回記事:我が家のニワトリ(241)〜2020年9月に孵化したアローカナの成長の様子です(その④)

  • ひよこ(初生ひな):孵化0日〜7日目(第1週)
  • 小びな:孵化8日〜28日目(第2週〜第4週)
  • 中びな:孵化29日〜70日目(第5週〜第10週)
  • 大びな:孵化71日〜125日目(第11週〜17週)
  • 成鶏:孵化126日目〜(18週〜)

 

2020年11月11日〜孵化71日目〜

2020年11月11日、アローカナたちは孵化から71日目(第11週目)となりました。

孵化からの日数としては「大びな」と呼ばれる時期。

ここから「成鶏」となるまでは、約2か月かかります。

ということで、この時期の成長を一気に見ていくことにします。

 

2020年11月17日〜孵化77日目〜

11月18日、卵から孵化して77日目(第11週目)。

夕方の様子から。だいぶ日も短くなってきました。

止まり木がないため、1羽は給餌器の上に陣取っています。

 

2020年11月24日〜孵化84日目〜

卵から孵化して84日目(第12週目)。

かなり大きくなってきたからでしょうか?

鶏小屋のスペースが狭く感じられるようになってきました。

2020年12月1日〜孵化91日目〜

12月1日、卵〜孵化して91日目(第13週目)。

いよいよ2020年も残り1か月となりました。

気付けば彼らもかなり「成鶏」のような姿になっています。

 

2020年12月8日〜孵化98日目〜

12月8日、卵から孵化して98日目(第14週目)。

孵化から約100日となったアローカナたち。

夕方5時を過ぎるとあたりは真っ暗。

6羽寄り添って寝る準備です。

2020年12月15日〜孵化105日目〜

12月15日、孵化から105日目(第15週目)。

寒波の影響で雪が降り始めました。

彼らのいるビニールハウスの中は雪の心配はありませんが、念のため朝方様子を確認。

特に問題もなさそうです。

12月20日(孵化110日目)の様子より。

いつの間にか、かなり成鶏らしくなってきたアローカナたち。

雄鶏は立派な鶏冠(とさか)が目立つようになりました。

コケコッコーの練習も始まっています。

 

ということで、「成鶏」の時期までもう少し。

続きます〜

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