我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回までの続きです。
来シーズン以降に使用する薪準備の効率を上げるため、愛用のハンディチェンソーの刃を交換したところ、一気に作業効率が上がりました。

我が家の薪ストーブ(その224)~ハンディチェンソーの刃を交換しました(その②)
我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。 前回の続きです。来シーズン以降に使用する薪準備の効率を上げるため、愛用のハン...
チェーン刃を交換していよいよ木を切ってみました
前回までの続きです。
2026年3月15日、愛用しているコメリさんのハンディチェンソー
「BS-18VHC」
のチェーン刃を新しいものへと交換しました。
交換したのは、純正のチェーン刃で、
「硬い木専用」
という通常モデルよりも刃の数が倍増のもの。
交換も終えて、いよいよ木を切ってみます。

試し切り
チェーン刃の交換作業中は安全のために外していた充電池を本体にセットして、庭先へ。
山のように積みあがっているのは、果樹農家さんからいただいた剪定された果樹。
細いものから太いものまでありますが、
5~10㎝ぐらいのサイズ
がこのハンディチェンソーで切るサイズの目安としています。

まずは、目の前に積んである中で手ごろなサイズのものを切ってみます。
スイッチを押して押し当てると・・・・

ものの数秒で、あっという間に切れてしまいました。
チェーン刃を交換する前までは、まったく切れずに苦労していたサイズでしたが、何の問題もありません。
むしろこれがチェンソーの本来の力です。

積んである果樹をどんどん切っていきます。
面白いように真っ二つに切れていくので、ストレスもありません。

これほどまでに作業効率が上がるのであれば、もっと早く交換しておけばよかったかもしれませんが、ここで気が付いて交換しただけでも遅くはありません。
切るべき果樹はまだまだ山のように積みあがっているので、復活した切れ味のハンディチェンソーでどんどん作業を進めていきたいと思います。

以上、ハンディチェンソーのチェーン刃を交換した記録でした。