我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ。
前回の続きです。
来シーズン以降に使用する薪準備の効率を上げるため、愛用のハンディチェンソーの刃を交換した記録です。

チェンソーの刃を交換
2026年3月15日、切れ味がかなり悪くなってしまった愛用のコメリさんのハンディチェンソー
電式ハンディチェーンソー(BS-18VHC)
の刃を交換した記録です。
購入して2年が経過しましたが、おおむね問題なく動いてはいるものの、ここ最近は樹にチェーン刃を当てても空回りするような感じでまったく切れません。
実は思い当たる点があり、
廃材を細かく切る際に、打ち込んであった釘にチェーン刃が当たってしまった
ことがあったのです。
大丈夫かな?とも思いましたが、その後一気に切れ味が悪くなったことから、どうやら原因はそのあたりにありそうです。
目立てをいくら行っても、多少切れ味が回復するぐらいですので、この際チェーン刃を交換することとしたのでした。
まずは、チェーン刃を取り外すため、ネジをまわして外側を外します。
中はこのとおり、木くずがいっぱい詰まっています。
木くずは取り除いてきれいにしておきます。

外したチェーン刃はこんな感じ。
一見して問題はなさそうですが、、、

近づいてよく見ると、刃が丸くなっているような感じです。
そもそもがハンディチェンソーのため、通常のチェンソーの刃よりはサイズが小さいことから、目立て用のヤスリも細めの直径のものを使用しています。
しかし、目立てをするのにも限度がありそうです。

新しいチェーン刃は「硬い木専用」
今回交換するチェーン刃はこちら。
コメリさんのハンディチェンソーの専用のチェーン刃で
「硬い木専用チェーン刃 BS18VHC用」
です。
チェーン刃の材質というよりは、単純に刃の本数が倍ということのようです。

中身を出してみるとこんな感じ。
あらためて、これまで使っていたチェーン刃と、今回の新しいチェーン刃を見比べてみると、確かにすべてのコマに刃が付いているのがわかります。

刃の形そのものは特段変わりはありませんが、やはり刃の数が多くなっているのは単純に切れ味も2倍になりそうな感じです。

あらためて見比べるとこのとおり。
左がこれまでのもの、右が新しいものです。


ということで、さっそくハンディチェンソーへと取り付けます。
~続きます~